就活失敗した文系ニートが一人前になるまで頑張るブログ

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。近況報告、映画、音楽、本、やってみた事等々書いてます。

4月1日から7月15日までの近況報告(7月15日現在)

 

 

 

こんにちはッ!引きこもりニートでございます。

 

今回の記事は近況報告になります。興味が無い方は基本的にスルーして頂ければ大丈夫です。

記事の内容は、ほぼ日記のようなものと自分が記録しておきたいと思った事に関するメモのようなものです。

 

 

 

日記のようなもの

 なぜ今回近況をまとめようと思ったのかというと、4月からずっと勉強をしていた電験3種の教科書の1冊目がようやく終わったので、キリがいいのでひとまずこのタイミングで近況報告をしようと思ったからです。

電験3種の教科書は6冊あるので、まだあと5冊残っています。(試験9月だから多分終わらないんだろうなぁ...)

4月や5月の段階では、一か月に1冊終わらせるというペースで考えていたので、1冊に3か月近くかかってしまったことは正直言ってかなりヤバイです。しかも、基礎中の基礎なのでこれから内容が難しくなることも考えると、1冊3か月っていうペースでは収まらないんじゃないかって内心かなり不安になってます。

僕は数学・物理苦手な文系出身ですしオームの法則ぐらいしか知らない状態からのスタートだったので仕方ないと言えば仕方ないんですけど、今年1年は完全に積みの期間として考えても来年には確実に戦うことが出来る状態にしておかなければいけないので、3か月という大きなロスは後々まで響いてくると思います。

 とにかく今は試験日までできるだけ勉強していけるところまでやるしかないんですけど、この先のことを考えると今は不安でいっぱいです。

 

 

メモ

 実は、2か月くらい前に『ずるい暗記術』という本を読んだんです。(この本に関するレビューはまた後々書きますね。)この本は確か1年前か2年前?くらいにひっそりとバズったらしいのですが、僕も当時はこの本の名前すら聞いたことがなかったので、こんな面白い本があるとは知りませんでした。

 この本は、ある勉強法について書かれている本でして、その勉強方法が王道というよりもどちらかと言えば邪道なやり方なんですね、しかし、その勉強法でやれば効率良く頭に入って覚えることができるといったものなんです。

 

 僕も読んだはいいんですけどイマイチ信用できない部分もあったので、今まで通り教科書を丁寧に解いていたんです。ホントにもう1ページから最後のページまでじっくりやって途中途中に出てくる問題も全部やって...という感じですね。そのやり方のせいなのか時間はかかったうえに頭にもそんなに入っていないという状況だったんです。

 そこで、『ずるい暗記術』に書いてあった事を応用して、ひとまず難しい部分や時間がかかりそうな部分を飛ばして基礎的な部分を短時間で回数をかけてやるようにしたら、スムーズに勉強が進むようになりました。

教科書の問題を解いている、勉強をやっている感は少ないけど、量はこなすことができるっていう感じです。

 

今は、とりあえず短時間に回数をこなすやり方でやってみようかと思います。のんびり教科書を解いている時間もないですし。

そのやり方で何か良い結果が出たらまたその時はブログで報告しようと思います。

 

 

今回は以上で終わりです。

読んでくださりありがとうございました!