就活失敗した文系ニートが一人前になるまで頑張るブログ

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。近況報告、映画、音楽、本、やってみた事等々書いてます。

はじめてボルダリングをやった話

 

 

こんにちはッ!引きこもりニートでございます。

 

 

この前はじめてボルダリングをやってみたので、今日はボルダリングについてつらつら書いていこうかと思います。

 

 

 

 

やってみた感想など(はじめに)

 結論から書いたほうがわかりやすいと思ったので今回は結論から書くことにします。

 

 ボルダリングめちゃくちゃ楽しいです。

 

 最初は難しいし危ないかなとか手軽にできるスポーツだけどコスパ悪いんじゃないかなと思って心配していたんですけど、やってみると意外とそんなこともなかったです。高所恐怖症だったり木登りなどが苦手だった方でもサクサク出来ちゃいます。(ちなみに僕は高所恐怖症で木登りも全然好きじゃなかったです。)

コスパに関しても、費用はさほど高くなくて趣味程度で始めるならコスパは悪いと思いませんでした。むしろ、手軽さだったり屋内で平日の夜も出来ることを考えたらコスパは良い方だと思います。

 老若男女問わず出来るスポーツだと感じたので皆さんにオススメしたいんですけど、特に普段運動していないサラリーマンや主婦の方にオススメです。ジム等で体を鍛えている方も筋トレの合間にボルダリングやったら良い刺激になると思うのでオススメですね。

 ダイエットに使えるかと聞かれたらハッキリとした答えは出ないと思うのですが、全身の筋肉を使いますし特に手や腕の筋肉をよく使うので、腕や二の腕は確実に引き締まると思います。また、汗もかくので多少なりともダイエット効果はあるんじゃないかと思います。

 

始めるにあたって

 googleなどで「ボルダリング 初心者」や「ボルダリング 初めて」で検索するとボルダリングをまとめているサイトが出てくるのでよくチェックしておくことをオススメします。(いくつかリンクを貼っておきますね。)

www.climbing-net.com

 

ボルダリングジムに行こう!ボルダリングの始め方

 

rockcube.net

 

注意したほうがいいこと

 ボルダリングをやってみて注意した方がよいことがいくつかわかったのでそれをまとめておきます。参考にしていただけたら嬉しいです。

 

① ジムによっては駐車場が無い場合もある

 車やバイクで行く人は絶対にチェックしておいた方がいいです。特に、休日の昼間とかだと空いてない場合もあるので、ジムの周りにコインパーキングがあるかどうかもチェックしておくとベストですね。

 

② ジムによって料金が変わるので色々なジムを調べておく

 ボルダリングは初めてだと1時間から1時間半くらいで手の力が無くなってきます。それぐらいの時間ですと、1日料金で入るよりも時間制の料金で入れる所の方が安くつく場合があります。近くにジムがいくつかある場合は一度調べてみて料金を比較してみることをオススメします。

 

③ シャワー室が無いジムもある

 シャワー室が無いジムもあるので、近くに銭湯やネカフェがないか調べておくといいと思います。また、チョークを使う場合チョークで服が汚れるので、着替えやタオルは絶対持って行ったほうが良いですね。

 

④ ボルダリング中は特に着地に気を付ける

 どこのジムにもちゃんと分厚いマットが敷いてあると思うんですけど、それでもケガをする場合はあります。ホールド(壁に引っ付いてる石のこと)から手を滑らせて落ちた時に手の付きどころが悪かったりするとグネったり骨折したりします。また、ホールドによっては大きいホールドがあったりするので、落ちてる最中に足や手をぶつけると確実に青タンが出来ます。(打撲や骨にヒビが入ることもあります。)

 初めての方は、あまりムチャな登り方はせずダメだと思ったら焦らずゆっくり壁から降りて着地することをオススメします。また、自分から落ちる場合は壁を蹴って壁から距離を取るやり方も覚えておくといいかもしれません。落ちてしまった場合は頭を打たないようにだけ保護をしてください。その際に、手や足は変につかないようにすると余計なケガを防ぐことが出来ます。(受け身の取り方としては柔道の後ろ受け身を参考にすると良いかもしれません。)

 

まとめ

 繰り返しになりますが、ボルダリングはめちゃくちゃ楽しいスポーツです。僕は、先週初めて行ったのですが、またボルダリングをやりたくて今そわそわしてます。(笑)

 ボルダリングはケガをしないように気をつければ誰でも手軽に楽しむことが出来るスポーツです。

 興味を持った方は是非やってみてください!オススメですよ!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。