就活失敗した文系ニートが一人前になるまで頑張るブログ

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。近況報告、映画、音楽、本、やってみた事等々書いてます。

noteで情報を売ってみた話

 

こんにちはッ!引きこもりニートでございます。

 

ブログを更新できなくてすいませんでした。

実は更新できていなかった間あるサービスが面白そうだと思ったのでそちらで少し記事を書いていました。

今回はその事について書こうと思います。

 

あるサービスとは

タイトルにもあるとおり、あるサービスとはnoteのことです。

noteとは何なのか説明すると、ユーザーが自由に記事を書くことが出来るブログのようなサイトなのですが、はてブ等とは違う点が1つあります。

それは書いた記事を有料で販売することができるという点です。

記事の作者は100円から10,000円までの間で自由に値段を設定することができます。(プレミアム会員だと上限50,000円まで設定できるみたいです。)

しかも、後からその記事を編集することもできますし値上げ・値下げも自由にできます。

また、記事だけでなくマガジンを作成することもできてそのマガジンも有料で販売することができます。

以上のことから、noteは自分が書いた記事を商品として扱うことができるサービスというわけです。

 

ブロガーならもうすでに知っている方も数多く居るかと思います。

非常に面白いサービスだと思います。

ブログを書くだけにしても選択肢が増えますよね。

(ちなみに、noteと似たようなサービスだとレジまぐなんかもあります。)

 

ためしにnoteで記事を書いてみた(そして売ってみた)

もちろん今ブログで書いているような雑記に近い内容ではないです。

そんなものに料金を設定しても売れないことなんか書かなくてもわかりますからね。(笑)

ちょっと頭を働かせて役に立つような内容を書いていました。

その内容はここでは詳しく書けないのですが、大雑把に説明するなら大人が趣味として楽しむような事(大人とはいっても性的なものではないです。)について有益になるだろうと思ったことです。

ちなみに、自分で記事を書くためにネットで色々調べたりはしましたがコピペや他の人の記事を丸パクリしたりなどは一切してないです。

本当に商品として売るつもりで本気で記事を考えて書いてみました。

その記事の値段は300円です。

からあげクンを一個買えばおつりがくる値段です。

100円で売ってもあまりに薄利なので利益が出ないだろうし「300円ならちょうどいいか・・・自分がもし購入者だったら300円なら買ってもいいかなって思うし。」と考えた結果の値段設定です。

 

 

結果

結果は売れませんでした。

見事なまでに0円でした。

なぜ売れなかったのか正直よくわからなかったです。

その時は

おいおいwwww役に立つ情報が300円だぞ?wwwなんで誰も買わねえんだよwwwwみんな頭悪いのかな?wwww

って思いました。

でも冷静になってよく考えてみたら売れない理由も何となくわかってきたんです。

 

売ってみて気づいたこ

まず第一に、

自分が書いた記事が本当に情報を求めている人の需要に合っているのか

わからないのです。

合っていなければ買うわけないです。

300円だろうと100円だろうとです。(100円だったらおためしで買う人はいるかもしれないけど)

もしかしたら書いた記事そのものが需要と合っていなかったのかもしれないし、ちょっと情報の出し方を変えてみたらもう少し売れていたのかもしれません。

売れるまでトライアンドエラーを繰り返すしかないということが身に染みてわかりました。

また、購入者の方々は情報に肥えている方が多いと思います。

特にnoteみたいなまだアングラに近いようなサービスだとかなりコアな方々しか居ないのかもしれません。

その状況下でぽっと出のヤツがイキって300円で商品を売ろうとしているわけですから中途半端な情報じゃ売れるわけないですよね。

もっと購入者の需要にフォーカスを合わせて情報の精度を高めていかなければいけないのかもしれません。

 

あと、自分の情報に対して責任を持たなければいけないと思いました。

お金を取るんですから嘘は絶対書けないですし場合によっては購入者の方からクレームが入ることもあると思います。

そうなった時全部放り投げて逃げてしまわないようにしなければいけませんし、逃げたくなったとしてもちゃんと購入者の方と向き合わなければいけません。

そうなった時に自分がそれを出来るかと言われたらわかりませんが、記事を書く(商品を生み出す)時からそれに向き合うことができるように責任感を持って記事を書かなければいけないと感じました。

これって結構なプレッシャーですよ。

でも、作る側に回ることすら貴重な事なのですからすごく良い経験になります。

 

最後になりますが、noteをやるうえで一番大切なことは継続することだと思いました。

もちろんブログでも何でもそうですが、売れないからすぐやめるんじゃなくてトライアンドエラーを繰り返して売れるところまでやってみることが大切だと思います。

そこまでやってみないと結局自分が作った商品(今回だと情報)が役に立つ有益な物なのかもわかりませんし、真面目に収益の事とか考えるならそこまでやらないと話が始まりません。

ちなみに、僕はnoteでもこれから記事を書いていくつもりですし少しでも収益化できることを目標に動くつもりです。

でも、このブログもおろそかにするつもりはありません。

ガンガンゴンゴン頑張るつもりです。(それでこっちも収益化できたらなおさらオイシイですしね。)

 

まとめ

いかがでしたか?

こういうサービスもあるんだ!と思ってこれからnoteをやってみる方も現れるかもしれませんし、逆に購入者としてnoteというサービスを楽しむ方も現れるかもしれません。

その時に僕が書いたこの記事が役に立てばうれしいです。(特に役に立つようなことも書いてないですけど。)

今回はこんな感じで終わりたいと思います。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!