就活失敗した文系ニートが一人前になるまで頑張るブログ

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。近況報告、映画、音楽、本、やってみた事等々書いてます。

台風21号が本当にヤバかった話

 

こんにちはッ!引きこもりニートでございます。

台風21号・・・本当にすごかったですね。

ブログを読んでいる皆様は大丈夫でしょうか。

僕は関西に住んでいるので台風の猛威もすでに過ぎ去ったのですが、地域によっては大きな被害が出ている所もあるみたいですね。

今回はその台風について思ったことをなんとなく書いていこうかと思います。

(「つらつらと」って言葉使おうとしたけど意味合ってるのかなと思って調べてみたら全く違う意味らしいですね。「なんとなく、適当」って意味だと思っていた自分が恥ずかしい。)

 

台風21号について

今回遠路はるばるやってきた台風21号さんなのですが、コイツは勢力だったり通ったコースが似ていることから伊勢湾台風並みの超大型台風」としてニュース番組などで報道されていました。

台風が発生した地域の海水の温度が高かったり陸地を通らず直接向かってきたので勢力を保ったままやってきたわけですね。

ちなみに、伊勢湾台風というのは戦後最大級の超大型台風で日本の歴史に残ってしまうほど甚大な被害を生み出した非常に極悪な台風です。

伊勢湾台風も今回と同じように東海地方(和歌山県三重県あたり)から上陸して日本列島に猛威をふるいました。

伊勢湾台風」でグーグル検索していただくと詳細な情報はたくさん出てきますが、一応大雑把に書いておくと死者約5000人、行方不明者約400人、負傷者約40000人という大地震並みの被害をもたらしています。

ここまで被害が大きくなった原因はたくさんあるのですが、やはり一番は最大級の超大型台風だったということが挙げられると思います。

そんな超極悪な台風こと伊勢湾台風に酷似した台風21号が今回やってきたわけです。

 

実際のところ今回の台風の被害はどうなの?

台風21号の被害についてまだ具体的な情報は発表されていないようです。(10月23日19時54分現在)

ですが、Twitterを見ていると屋根が吹き飛んでしまった家があったり、床上浸水まで水が到達した地域もあるようです。

解除された地域も多いですがまだ警報が継続している地域もあるみたいですね。

伊勢湾台風の時と比べて治水も家屋の耐久度も確実に向上していますが、やはり超大型台風である以上被害は避けられないみたいです。

川に関してですが、いくつか氾濫してしまった川もあるようです。

関西だと大和川(大阪にある川です。確か堺とかの方にあるだったと思います。)や淀川(こちらも大阪にある川です。関西だと一番でかい川だと思います。この川が氾濫すると大阪と京都の地域が広範囲に渡って水没します。)など大きな川があるのですが、その二つだと大和川は氾濫して淀川は氾濫しなかったようです。

それでも、堤防が決壊していないので被害は最小に食いとどまったのではないかと思います。

ちなみに僕は淀川の近辺に住んでいるので淀川が氾濫すると本当にやばいです。

初めて浸水というものを経験することになると思います。

もし仮に堤防が決壊でもしたら僕は水の中で暮らすことになると思います。

 

関係のない話ですが、Twitterに台風の目を撮った動画をツイートをしている方がいらっしゃいました。

僕もその動画を見て

台風の目ってこんな感じなんだ。まじでヤバイ台風だったんだ・・・。

だと実感しました。

台風の目を見たことが無い方は一度そのツイートを見てみるといいかもしれません。

びっくりするくらいハッキリとした台風の目が見れますよ。

 

 今回の台風で思ったこと

 僕の住んでいる地域では夜中も避難勧告のアラートが鳴ったので、僕は避難すべきなのかどうかわからないまま結局夜の3時頃まで起きていました。

翌朝(今日の朝ですね)起きて外を見たのですが、とくにこれといった被害はなかったです。

水が浸水している場所もなかったですし、唯一の被害といえばとにかく風が強かったので近くのお店の看板が飛んでいたくらいです。

 

当然と言えば当然の話なのですが、甚大な被害が出てしまう地域もあればそんなに被害が出ない地域もあるんですよね。

 例えば地域全体の海抜が低くても周りの土地よりちょっと高いところに家があるとか住宅街の中の入り組んだところに家があるとかだけでも被害を抑えることが出来たりします。

少しくらいの浸水ならこの『ちょっとの差』が大きく影響します。

普通の浸水なら車に水が入って廃車になるところがちょっと高かったおかげで浸水せず車が廃車にならずに済んだなど身近な部分で恩恵を得たりします。

また、風の被害だと少し入り組んだ場所に家があればそれだけで被害を抑えることができたりもします。

今回みたいな超大型台風がきても家の前の物が吹き飛ばない、バイクや自転車が倒れない、といった状態にまで抑えることが出来ます。

これらのことから、家屋の耐久度だけでなく立地条件なども見直してみる必要があるのかもしれないと思いました。

見直したからといって何かが変わるわけではないんですけどね。

自分の家がどういう場所にあるのかだけでも知っておくといいのかもしれません。

 

今から家を買う予定があるよ!とか引っ越す予定があるよ!みたいな人はもう一度立地条件を確認してみると良いかと思います。

天災は良くないことですが天災が起きて気が引き締まり次に備えようと思うことはいいことですからね。

 

まとめ

今週末に台風22号が来る可能性があります。

しかも、発生した場合同じようなルートを通って来るみたいですね。

というか、できることなら発生しないでほしいです。

次同じような台風が来たら家が吹き飛ぶかもしれないですし堤防が決壊でもしたら本当に終わります。

今はただ発生しないことを願うだけですね。

 

今回はこのへんで終わりたいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。