就活失敗した文系ニートが一人前になるまで頑張るブログ

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。近況報告、映画、音楽、本、やってみた事等々書いてます。

ハロウィンという一大イベントで陰キャは女子と出会えるのか考えてみた 前編

 

こんにちはッ! 引きこもりニートでございます。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

ここ最近の気温の寒暖差で風邪をひいたりしていませんか。

もし、ひいた方がいればしっかり休んでください。

とまあそんなこんなでハロウィンから約一週間ほど経ちました。

ハロウィン翌日の渋谷や大阪のゴミが問題視されニュースで取り上げられていたこともぼちぼち忘れてきた頃です。

 

旬を完全に逃してしまった気もしますが、今回は

ハロウィンという一大イベントで陰キャは女子と出会うことができるのか

ということを僕独自の見解で考えていきたいと思います。

 

ちなみに、なぜこんな記事を書こうと思いついたのかというと、ハロウィン当日(10月31日)に僕は友達と難波にご飯を食べに行っていたんですがそのついででアメ村や道頓堀(引っかけ橋)のあたりを歩いたんです。

予想していた通りだったのですが、人がうじゃうじゃ居まして男も女も入り乱れていてクラブのような状態になっていました。

そして、その人込みの中を歩きながらふと思ったことが

こんな賑わってるなら陰キャでもしっかり仮装すればワンチャンあるんじゃね?

だったわけです。

以上が記事を書こうと思った理由です。

 

ちなみに、どうでもいい話ですがハロウィン当日はカラオケでオールしました。

なので1日中大阪に居たことになります。

 

 

 

ハロウィンの状況

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20171107181900j:plain

産経ニュース(http://www.sankei.com)参照 

「ハロウィン 渋谷」とかでグーグル検索すると大体こんな感じの画像と仮装した女の子の写真が出てきます。

実際、僕も大阪ですが道頓堀だったりアメ村の方を歩いてみると大体画像のような感じでした。

平日だしそんなに人も居ないだろうと思い高を括って行ってみたらこの画像のような光景が広がっているわけですからさすがにびっくりしましたね。

仮装のレベルなのですが大体はゾンビメイクかドンキで売っているコスチューム(ミニオンとか)といった感じでした。

その中に、ネタ枠?として凄まじい仮装をしている方が居たり、異常なまでに露出度が高い方々が居る、といった感じでしたね。

全体として見れば、仮装組が半分、仮装していない人がもう半分、といった感じでした。

ただ、年々人の数は増加しているような気がします・・・。

これからハロウィンは日本のイベントとして定着するのだろうと思います。

 

ちなみに、ハロウィンなんて名前を騙っていますが実際は

「酒・ナンパ・性行為何でもアリの大人のハメ外し大会」

となっています。

道に使用済みコンドームが落ちてたりクラブでもないのに外で綺麗なお姉さんがテキーラを配っていたりするのはそのためです。

 

でも、逆に考えたらですよ。

普段真面目に学校行ったり働いている大人ですらこの日はハメを外すわけです。

言っちゃえばあんまり騒ぎ慣れていない人達もこの日は仮装してワイワイ騒いだりするんですね。

そして、酒・ナンパ・性行為とにかく何でもアリなわけです。

つまり、場合によっては僕のような本当にしょーもない陰キャと仮装をしている女子達はパリピ初心者として同じ土俵に立っている可能性があるわけですよ。

そして、基本的に何をしてもOK(犯罪はもちろんダメですよ)。

 

こう考えたら割と陰の世界に足を踏み入れている陰の民でも女子と出会えそうな感じしませんか?

 

と、まあこんな感じでハロウィンは出会いがありそうなイベントになっています。

 

ハロウィンに参加している女子達の事情を考えてみる

なぜ女の子達は寒いのに露出度の高い仮装をするのでしょうか。

そして、なぜ寒空の中延々と渋谷や難波を行軍しているのでしょうか。

また、なぜ終電が無くなってもまだ渋谷や難波に仮装したまま居るのでしょうか。

 

僕は疑問に思いました。

そして、ご飯を食べた友達と一緒に考えてみたわけです。

そうすると1つの結論が出ました。

おそらくなのですが、

女の子の大半はおもしろいイベントだから騒ぎたい、ハメを外したい

といった理由でハロウィンに参加しているのだと思います。

しかし、本当にそうならわざわざ露出度の高い仮装をする必要はないし延々と行軍をする必要もないし終電が無くなっても渋谷や難波に居る必要は微塵もないわけです。

 

結局のところはその騒ぎたい、ハメを外したい、チヤホヤされたいの延長線上に

セックスアピールがあるのではないかと思いました。

(ここでのセックスアピールはセクシーとかそういう意味ではなくもっと直接的な意味として用いてます。言葉の通りにとらえてください。)

 

ストレートに述べるなら、女の子もせっかくのイベントだからやりたい事はやりたい、出会えるのなら出会いたいと心の底では思っているのではないかということです。

 

ちょっと話がそれますが、男に関してはこの点は非常にわかりやすいと思います。

本気で何かすることを考えている人はほどほどの仮装やスーツにゾンビメイクだったり一切仮装をしないといった方が多い印象です。

 騒ぎたい人はハチャメチャな仮装をしていたりとにかくずっと騒いでる人が多い印象ですね。

男は本当にこんな感じなので、女子からしてみればどういう男がどういう目的で接してきたのか非常にわかりやすいと思います。

 

女子の仮装は軒並み露出度の高い物が多いので、セックスアピールを主とした人なのかそれともただ騒ぎたいだけの人なのかは見わけがつかないと思います。

ですが、全員根底にあるものはおそらく一緒だと考えてもいいと思います。

 

出会えそうな女子達を考えてみる

それを前提として次は範囲を絞っていこうと思います。

まず、騒ぎたいだけの人なら次の日も平日なので終電後も渋谷や難波に残っている可能性は少ないです。

なので、終電後はマトモな方はあまり居ないと思っておいてもいいかと思います。

じゃあ、外で延々と行軍をしている人達ならばOKなのかというとそれも違うと思います。

家族や友達や彼氏に迎えに来てもらうパターンの人達が絶対に居ますので一概に全員が欲にまみれているとはいえないです。

となると、結局どの層が狙い目なのかといいますと、

終電後クラブに残って騒いでいる女子か

もしくは

2~4時頃に外で暇そうに行軍している女子

の2つに絞られると思います。

 

この2つの層は基本的にやりたい事をやり尽くしており後はナンパ待ちやそれこそセックスアピールが前面に出た人が非常に多いと思います。

終電がない・仮装をやめない・迎えが来ない・カラオケやネカフェにも入らないとなれば・・・残っているものは1つしかないですよね。

この突き詰めた結果が僕はこの2つの層に当てはまると思うわけです。

 

ちなみに、5時台の女子は狙い目としてはダメですよ。

始発待ちだったり行軍疲れで騒ぐ気力もない人が非常に多かったので(実際に朝方にも見に行きました)。

そういう人達にホスト?のキャッチの方が声をかけてましたが捕まるわけないです。

実際僕が見た人は全員女子に断られていました。

 

5時以降に外で退屈そうにスマホいじってる仮装女子こそ目的を達成できなかったハロウィンの真の敗者なわけです。

家で好きな事をやってぬくぬくと過ごしている陰キャよりも負け組なわけですね。

(うまくやればこの層こそ狙い目なのかもしれませんがこの時間帯だと選ぶ立場にあるのは女子達の方なので陰キャには難しいと思います。)

 

まとめ

非常に長くなってしまったので、今回はここで一度切り上げたいと思います。

次回はもし僕がハロウィンに参加するならこうするよ的なハウトゥーっぽい記事を書こうと思いますので興味のある方は是非見てみてください。

こんなこと言うと元も子もない気がしますが、僕の記事を「なるほど・・・確かに・・・」と思って見るか、「陰キャのくせにこんな記事書いてんのかよwwwナンパもしたことねーだろwww」と思って見るか、は自由です。(ちなみにナンパは人生で2回したことあります。またその時の話もどこかで出来たらいいなと思います。)

ですが、実際にその場に足を運んでみてそこで感じた事をもとに考えた結果をまとめておりますので温かい目で見守ってくれると嬉しいです。

 

では、今回はこのへんで終わりたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。