文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。時事ネタ、やってみたこと、恋愛、近況報告、まとめ記事など色々書いてます。

【映画レビュー】「バリー・シール/アメリカをはめた男」を見た話

 

 

こんにちはッ!

引きこもりニートでございます。

 

今回は映画レビューの第一回目になります。

予告を見てからずっと映画館で見たかった「バリー・シール/アメリカをはめた男」を見に行ってきたのでそのレビューをしたいと思います。

出来るだけネタバレはしない方向で僕個人の見解を書いていきます。

 

あらすじ

この映画はバリーシールがある出来事をキッカケに色々な人達に巻き込まれながら激動の日々を過ごした期間のことを描いたコメディチックな映画になります。

まず、バリーシールという人物の紹介をしたいと思います。

バリーは航空会社に勤めるパイロットでした。

操縦の腕も良く、若くして機長に上り詰めたエリートパイロットだったのです。

ですが、この男はとてもお調子者で常にスリルを求めており金の亡者でもありました。

そんなバリーですがある出来事によって彼は転機を迎えます。

そのある出来事とはCIAにパイロットを辞めてある任務をやってみないかというスカウトでした。

そのスカウトをキッカケにバリーはCIAや麻薬王、さらには、もっと巨大な組織とも関わりを持ち仕事をすることになります。

エリートパイロットから運び屋、そして、大富豪となるも、常に危険が付きまとい様々な出来事がバリーに降りかかるといった感じの映画です。

 

面白かったポイント

①コメディ要素が結構ある

アクション映画が好きな人や映画には盛り上がる山場が必要だと考えている人は退屈な映画のように感じられるかもしれませんが、その部分を補うかのようにコメディ要素がふんだんに入っています。

バリーもそうなのですが基本的に出てくる登場人物はだいたいどこかしらぶっ飛んでいます。

なので、手に汗握るようなシーンはあまりないのですがどのシーンも見ていて退屈しないです。

また、登場人物達の言い回しが面白いですね。

ぶっ飛んでいるのでふざけていないはずなのですが面白く感じるシーンが多かったです。

最近の映画だと珍しいと思うのですがこの映画にはちょっとエッチなシーンもあります。

しかし、そんなシーンもコメディのように面白く感じますよ。

 

②お金がとにかくたくさん出てくる

この映画の象徴といってもいいかもしれません。

だいたいのシーンでドルの札束がたくさん出てきます。

お金のことがメインのシーンも何度か出てきますしニセモノだということはわかっているのですが映画の中盤あたりは圧倒されます。

隠そうと思っても稼ぎすぎてお金があり余ってしまい隠せないんですよ。

お金が好きな人はドル札ですが見てみてもいいかもしれません。

 

奥さんが綺麗でカッコよくて素敵

バリーの奥さんのことなのですがこの人もまた結構ヤバめな人なんです。

見た感じかなり真面目なんですけど中身はお調子者な一面もあります。

バリーがめちゃくちゃな量の札束を持って帰ってきても平然と過ごしていますししっかり適応しています。

それだけぶっ飛んでいるのかと思いきや、バリーのことをちゃんと愛している真面目で一途な一面も見られます。

イメージとしてはアメリカ版元ヤンのママといった感じですかね。

すごく綺麗でどこかお調子者で口も悪い、でも真面目で一途な女性なわけです。

カッコいい女性に憧れる方は一度見てみることをオススメします。

登場しているシーンはそんなに多くないはずなのですが女優さんが味のある演技をしているので見終わった後も印象に残ると思いますよ。

 

④コメディ映画仕様の貴重なトムクルーズが見れる

トムクルーズといえば僕はアクション映画のトムクルーズを思い浮かべます。

バッチリ決まっててアクションもできてカッコいいですよね。

でも、今回の映画はコメディチックな映画です。

つまり、コメディ仕様のトムクルーズが見れるわけですよ!

これってかなり貴重じゃないですか?(笑)

もしトムクルーズが好きな方がいたらぜひ見に行ったほうがいいと思います。

メディチックな映画でもめちゃくちゃかっこいいですよ。

僕としてはこの映画のトムクルーズの顔のしぐさとか独特の間?みたいなものがすごくよかったのでそういった部分もぜひチェックしてみてください。

 

微妙だったポイント

①ここぞという盛り上がりの場面がない

実在した人物を基に作った映画なのでここぞという盛り上がりの部分が基本的にないです。

でも、これはおそらく仕方がない部分なんですよね。

ノンフィクションっぽい感じの作りですしリアルさを追求して映画を撮っていると思うのでむしろ盛り上がる場面が変に盛り込まれていると違和感を感じると思います。

ただそれを補うためにコメディ要素がたっぷり入ってると思いますしこの映画ではもったりとしたマイルドな雰囲気を楽しむように見るといいかもしれないです。

 

②後半の方に出てくる女弁護士が気になる

映画の後半の方にディナ・シボタという名前の女性弁護士が登場します。

ジェイマ・メイズという女優さんなのですがこの方はすごく綺麗です。

この映画では女性のキャストがほとんどいないので見ているうちに出ている女性キャストに自然と目がいくようになります。

キャラを絞っているのでその分注目するといった感じです。

その中でこの方は映画後半ぐらいの時に突然現れます。

しかもこの方は確か2~3回くらいしかシーンに登場しないんですよ。

目がパッチリしていてすごくお綺麗なのにほんのちょっとしか登場しないんです。

すごく気になります。気にしたくなくても気になってしまいます。

僕は全然微妙に感じないのですが気になってしまう人にとっては後々も気になってしまうかもしれないと思ったので微妙なポイントにさせていただきました。

 

③ちょっとだけ下品

この映画にはエッチなシーンが何度かあります。

でも、全然気にしないレべルですしそのシーンも過剰に反応せずコメディとして受け取ると結構面白いです。

ですが、恥ずかしいと感じてしまう人がいたりカップルで見る場合だと気にしてしまうかなということで微妙なポイントにいれました。

全く気にならないという人はこの点は無視してもらってもいいかもしれません。

 

まとめ

ネタバレしない方向で記事を書いたので内容が不透明な感じになっているかもしれません。

伝わりにくい部分があったら申し訳ないです。

もし、内容が気になってしまった方は是非映画館に足を運んでこの映画を見てください。

結構面白いですよ。

僕としては「この映画マジで楽しみ!!めちゃくちゃワクワクする!!早く見てえ!!!」みたいな感じで力を入れて見るより「うーん・・・なにか面白い映画ないかな・・・お、バリーシールおもしろそうじゃん。見てみよ。」的な感じで見てみるといいと思います。

見たい映画があれば先にそっちを見てその後にちょっと気だるめなテンションで見ると映画の雰囲気と相まってより良いかもしれません。

 

今回はこのへんで終わりたいと思います。

ありがとうございました。