文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。時事ネタ、やってみたこと、恋愛、近況報告、まとめ記事など色々書いてます。

フリーターから見たバイトをこき使う方法   ~バイト視点②~

 

 

 

前回記事はこちら↓

hikikomori-bunkei-neet.hatenablog.jp

 

 

前回調子に乗って記事を書いていたら気づけば3000文字を超えていました・・・。

さすがに長くなると読むのがしんどいと思ったので、今回は記事を分けることにしました。

なので、今回の記事は前回の続きです。

一応バイトの価値観編は今回の記事で終わる予定なので、次回の記事は本題のバイトをこき使う方法について社員側はこういう事をしたほうがいいよ!という内容のものを書きます。

 

 

時給アップはそこまで求めていない

昇給は働いている人なら誰でも嬉しいです。
もちろん僕も嬉しいです。
でも、そんなに時給アップを求めているのかというと実はそうでもないです。


職場によっては、半年や1年ごとに時給がアップしたり年末年始にボーナスが出る所がありますよね。

バイトを長期間続けていて確実にプラスになる昇給やボーナスであればやる気になりますが、実際こういうところの昇給やボーナスは微々たるものだったりします。

中には難癖をつけて中々時給を上げようとしない店舗もあると思います。

 

正直なことを申しますと、時給アップは非常に嬉しいですが時給を上げてほしいと本気で考えている人や時給が上がったからもっと頑張るぞ!ってやる気になる人は少ないと思います。

これが自分の販売実績に基づいて時給が大幅にアップするのであれば話は変わると思うのですが、そういう形態をとっているバイトは歩合制の所が多かったり一般企業や店舗でそのような形の賃金制度を採用するのは基本的に難しいと思います。

 

じゃあ、時給を上げてもバイトは頑張らないのか?

バイトが働かないならずっと最低賃金のままでいいのか?

 

と言われるとそんなことはないと思います。

特に、バイトにやる気を出してほしい、もっと頑張ってほしい、と思うのなら形式的に時給アップを行うのではなく違う視点から時給を上げた方がいいです。

 

どうすればいいのかというと、

土日祝、繁盛期に入ったら時給を上げる

人数が足りていない不足日に入ったら時給を上げる

というようにバイトの動きに合わせて時給を上げてあげると良いと思います。

 

もちろんこれは僕の意見なので正しいかと言われたらわからないです。

でも、僕はこのように時給を上げてもらえると忙しい時でも入ろうと思いますし、人が足りていない時でも「時給上がるから入ってもいいかな」と思います。

また、この時の時給は大幅に上げたほうがいいですね。

最低でも100円、できることなら200円くらい上げてあげるとバイトは目の色を変えてシフトを入れて働くと思います。

 

また、この制度を取れば時給アップが色々な場面で使えます。

時給上げてるんだからしっかり働いてね。というプレッシャーにもなりますし、人が足りない時にいちいちバイトの顔色を伺って入ってもらえないかと頼む必要がありません。

「今日不足日なんだけど(時給上がるから)入ってくれない?」

この一言をバイトに伝えるだけで済みます。

そして、おそらくですがすぐに代わりが見つかります。(時給が大幅に上がるので)

 

本当は削減したいはずの人件費にわざわざお金をかけて時給アップを行うのですから、社員の人達には有用な時給の上げ方をしてもらいたいです。

 

システムの問題でそのような形のタイムカードは切れないという問題も必ずあると思いますが、もしその問題を乗り越えることが出来たら大きく変わると思いますよ。

 

 

ほっといても人間関係は勝手に構築される

言い換えるなら、社員はバイトの人間関係に首を突っ込むべきではないということです。

これはもうそのままですね。

 

異常なまでにバイトの人間関係に首を突っ込んでいたりバイトと仲良くなりたがろうとしている社員の方が居たりしますがそれはやめたほうがいいです。

基本的に社員がバイトの人間関係に首を突っ込んでしまうとバイトはストレスを感じます。

また、そんなことをしなくても自分と馬が合う人間ならば社員バイト関係なしに勝手に仲良くなります。

 

社員とバイトは仕事上の関係なのでそれ以上の介入は必要ないんです。

仕事を円滑に進めるために指示を出したりバイトがピンチの時にサポートする、それだけで大丈夫です。

 

しかし、ここまで書いていますが社員とバイトは話すな!とは言っていないです。

例えば休憩室で一緒になった時に雑談したり、そこで気が合ってラインを交換したりご飯に行ったり飲みに行ったりすることは構いません。

 

避けた方が良いのは、すでにできている人間関係に首を突っ込むようなことです。

そこで意味のわからないイジリなんかをやってしまった時にはもう終わりです。

ギャルゲーだったらフラグバキバキに折れてます。

バイトから信頼を得たいのであれば絶対に避けたほうがいいです。

 

学生時代、周りに居ませんでしたか?

自分が友達と話している時に、空気も読まずに突然話に割って入ってくるヤツ。

 

社員になったからといってこれが許されるわけではありません。

人間関係のことなのですから社員とかバイトとか立場は一切関係ないことです。

 

バイトの人も気をつけてくださいね。

気づいているのかいないのか、たまに居ます。

そういう人は共通して周りの方にストレスを感じさせており嫌われています。

 

ちなみに、僕はそういう時一切喋りません。

どれだけ気まずかろうがずっと黙ってスマホを触っています。

それ以外の時は、出来る限り相手の話を聞いてそれにしっかり答えるように努めています。

 

良い意味でも悪い意味でも中心になっている人物がいる

先ほどバイトの人間関係に首を突っ込むなと書いたばかりなのですが、こちらは社員側が首を突っ込んだほうがいい方のお話です。

 

良い意味とはリーダーのような人物ですね。

バイトリーダーではありません。

常に話題の中心に居て仕事もでき人望も厚い人物のことです。

どこの職場にも1人は必ず居ると思います。

 

悪い意味とはお局のような人物のことです。

ひどい場合だとバイト間でいじめやハラスメントが発生しています。

こちらは常に1人は居るというわけではないのですが、居た場合バレないように陰湿なことをしている可能性が高いです。

そして、必ず中心になって糸を引いている人物がいます。

 

中心になる人物は、年上年下、女性男性、まったく関係ないです。

良い意味の場合だと、下手に首を突っ込まずちゃんとした人間関係を築いて社員側に引き込めるように動いたほうがいいのですが・・・。

悪い意味の場合だと、社員が無理やりにでも首を突っ込んでその問題を解決しなければなりません。

 

なぜかというと、バイトの場合立場が対等なので問題を解決することが非常に難しいのです。

猿山のボスに勝負を挑んだところで下っ端のサルが勝てるわけがないです。

しかも、仕事上での関係で生じている問題ですから仕事に支障が出るような大胆な抵抗はほぼ出来ないです。

そうなってしまった場合、飼育員である社員が無理やり問題を解決させるしかありません。

 

この問題を放置しておくとどうなるかというと、新しく入った人やせっかく仕事を覚えた人が職場に適応できず辞めてしまいます。

その結果、出入りの激しい職場が出来上がります。

元々人手が足りていない職場だとさらなる窮地に追い込まれることになってしまうんです。

 

この問題は社員側が中心となる人物を把握しておくことが一番の解決策だと思います。

ただ観察するだけでなく定期的にバイトの声を聞くようなシステムを作ってもいいと思います。(目安箱的なもの)

匿名性にすればバイトの意見や要望がどんどん出てくると思うので、今自分の職場がどういった環境になっているのか把握することが出来ますし中心になっている人物がおのずとわかってくるのではないかと思います。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

フリーターの一意見なので参考にならない部分もたくさんあったと思いますが、僕の記事を見て少しでもバイトの価値観や考え方が伝わると嬉しいです。

あと、今回も非常に長くなってしまいすいません。

ちなみに、僕が書いていることは今まで経験してきたバイトのことや今働いてる現場でのことを基にしています。

前回記事と今回記事合わせて約6500文字くらい書いているので、僕もそれだけ発散できていないストレスが溜まっているということなのかもしれないですね・・・。

 

次回はこれらを踏まえて社員側はどのように動けばバイトに好かれるのか、バイトをこき使うことができるのか、という部分について書こうと思います。

ちなみに、その記事はもし僕が社員にそうやって対応されたら間違いなくその社員のことを慕う、その社員の言う事をしっかり聞く、その社員を信用できる、仕事を頑張る、いっぱいちゅき♡というような内容を書きます。

僕だけの考えだとしてもおそらく万人に通用する部分が絶対あると思うので、気になる方は次回記事も是非チェックしてみてください。

それでは今回はこのへんで終わりたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。