文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。時事ネタ、やってみたこと、恋愛、近況報告、まとめ記事など色々書いてます。

ビールが苦手だった僕がビール嫌いを克服した方法

 

 

こんにちはッ!

引きこもりニートでございます。

 

 

新たな節目として新生活が始まる4月から早くも2か月が経とうとしています。

新入生や新社会人の方々はそろそろ今の生活に慣れ始めた頃かと思います。

 

新入生(未成年飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。)や今年20歳を迎えた大学生はサークルやゼミの飲み会に誘われお酒の飲み方を覚える時期ですね。

新卒で入社した方々もそろそろ会社の雰囲気に慣れ会社の先輩や上司の方々から飲み会に誘われる頃だと思います。

 

 

飲み会で誰しもが一度は飲むであろう、ビールというお酒。

これがおいしければ何も言う事はないのですが苦手な人は数多くいると思います。

乾杯の時だけは我慢して飲むという方もいたりその一杯目ですら苦手でダメだという方もいると思います。

 

 

僕も以前はビールがすごく苦手で、一杯目は乾杯のために仕方なくビールを頼み気持ち悪いのを我慢しながら飲んでいました。

ですが、最近ついにその苦手を克服し何となくビールが飲めるようになったのでその方法をここで紹介しようと思います。

 

ビールとは

まず「ビールとは何ぞや」という話になるのですが先に断っておきます。

あまり事細かに書いてしまうと書ききれなくなってしまうので、今回は大まかな部分だけ書いていこうと思います。

正直なことを言うと、ここで書く内容は僕が知識として知っている部分のみになります。

でも、基本的にはそれで十分です。

知ったところでただの知識でしかありませんし、まずは様々なビールを飲み味の違いを楽しんでから知識を習得していくことが一番だと思います。

詳細が知りたくなった方はグーグル検索で「ビール とは」みたいな感じで検索してみるとビールに関する色々な情報が出てくるのでぜひ検索してみて下さい。

※注意 ここで書く情報は一応確認してから書いているのですが間違っている可能性もあるのでそのまま鵜呑みにはしないでください。

 

それでは話を戻しまして、「ビールとは何か」なのですが

ビールとは、主に大麦を発芽させた麦芽を水やホップや酵母やらを使ってアルコール発酵させた飲み物になります。

 

今現時点で、ビール・発泡酒・新ジャンルという3つの分類が存在します。

ビール・発泡酒の違いや最近よく聞くようになった「新ジャンル」についてですが、これらの大まかな違いは麦芽の含有量にあります。

 

最も含有量が多い物は「ビール」です。

ただし、その分値段も結構高いですが一番おいしいです。(種類によっては大ビン1ケースで5000~6000円ぐらいすることもあります。)

 

次に多いのが「発泡酒」になります。

こちらは麦芽の量を減らした代わりに値段がかなり安くなります。

その分麦芽が減っているので味もまずくなるといった感じですね。

 

最後に「新ジャンル」ですが、

新ジャンルは「麦芽を使わずに別の原料を使ったり、原料にリキュールなどを混ぜて作った」ビールになります。

こちらは発泡酒と同じぐらいの値段で発売されていますがさらに安い物もあります。

最も特徴的なのはリキュールを使ったり麦芽を使わずに作っているので味や風味に大きな変化をもたらすことができるということです。

フルーティな風味を足したり本来のビールなら不向きなアルコール度数が高いビールを作ることが出来るわけですね。

 

 

日本のビールだとこれぐらいの分類なのですが、外国産のビールをたしなむようになると様々なジャンルを目にするようになります。

例えば、エールビール・ラガービールという違いだったり、ピルスナーヴァイツェン・スタウト・ケルシュなどといった具合です。

 

外国産のビールの方がむしろ好きでよく飲む僕ですが、ジャンル自体には詳しくないので詳細は省きます。

ですが、イメージとしてエールビールは飲みやすい物が多いように感じます。

特に、風味がフルーティだったり後味が軽めな物が多いように感じました。

ラガーは正直わからないです。

サッポロラガーは僕が一番好きなビールですけど、外国産のビールでラガービールというとそもそも飲んだことあったっけ・・・?みたいなレベルです。

 

次にピルスナーヴァイツェン・スタウト・・・といった違いですがおおざっぱに分けちゃうと、僕の中では

ピルスナー結構軽めで比較的飲みやすいビール。後味は苦め。でも軽いので飲みやすい。

といった感じです。

それ以外はピルスナーと比べると芳醇な味がする。その分重め。嫌いじゃないけど飲み続けるのはきついかも。

といった感じですね。

 

ちなみに、当たり前ですがどのビールも苦いです。

ホップを使っている以上仕方のないことなのですが、「苦いアルコール水」という前提はそのままに後味だったり喉ごしだったり口当たりの重さ軽さを変えているというだけの話です。

僕はごちゃごちゃ言うくらいなら飲んで味の違いを確かめる派なので、ビールに関してはこのレベルの認識です。

 実際皆さんもこのレベルの認識で大丈夫だと思います。

 

ビールを克服する方法

ビールって結局は

クソまずいんですよね。

 

でも、そう感じるのは当然なんです。

本来、人間は辛味・甘味・酸味よりも苦味は受け付けないようにできています。(毒物等の摂取を避けるため)

また、幼少の頃から今に至るまで一般人の方のほとんどは「苦い」という味に慣れる機会がないのです。

ピーマン・コーヒー・ゴーヤ等あるにはありますが、幼少の頃から大好きだという方はほとんどいないと思います。

結局は大人になるにつれて苦味に触れる機会が増え、徐々にピーマン・コーヒー・ゴーヤ等が受け入れられるようになるわけです。

ですが、触れる機会が少ない物。

特に、薬や「ビール」というものは、触れる機会がそもそも少ないので「慣れ」というものが一向に訪れないのです。

それが原因で、ビール=苦い=クソまずいという結果に繋がっているのではないかと僕は考えています。

 

なので、その「慣れ」という部分に着目した克服の方法を紹介します。

 

 

①ビールを「美味しい」と感じる状況に自ら持っていく

僕がまず初めに取り組んだ方法はこれでした。

 

(この方法をやる時は暑い日の方がいいです。)

①とにかく体を動かします。肉体労働でもスポーツでも何でもいいです。

②汗をこれでもかというほど流します。

③喉が渇いてきて何か飲みたいと思い始めたら、ビールの匂いを嗅ぎます。

④①∼③を繰り返し、運動が終わった瞬間に冷えたビールを一気飲みします。

⑤①∼④を定期的に何度か繰り返します。

 

これのポイントは時間制にした方が良いですね。

何時までこの運動をすると決めて動いたほうが、④の時に感じる悦びが増します。

そして、最も大事なポイントは③の項目です。

喉が渇き始めて何か飲み物が欲しくなったら、ちょこちょこビールの匂いを嗅ぎましょう。

最初は、気持ち悪く感じるかもしれませんが慣れてくると段々④の段階でビールが飲みたくなってきます。

飲むビールは何でもいいです。

もちろんノンアルコールでも大丈夫ですよ。

 

まずは、これを繰り返すことでビールに対する耐性を身につけるのです。

 

 

②自分がうまいと感じるビールを探す

ビールを克服する手段としてこれは絶対に行ってください。

ちなみに、ビールは国内・国外、地ビールなんかも合わせたら無数にあります。

あなたの口に合うビールは絶対存在するので、そのビールを探してみてください。

美味しいと思えるようなビールに出会えたら、その時ビールに対する苦手意識は殆ど無くなっていると思います。

また一度おいしいと思うビールに出会うとそこからドンドンおいしいと思えるビールが増えていくんですよね。

僕も銘柄は選びますが今ではビールをメインに飲みに行くことが増えました。

そして、ビールに対する苦手意識もほとんどなくなりました。

 

この①と②の2つの方法本当にオススメなのでぜひ試してみてください。

特に①→②のやり方でやると、苦手意識がどんどんなくなっていくのでオススメです。

 

 

結論

ここまで克服した方法を書いてきましたが、書き表してみると結局は「慣れ」なのだと改めて感じました。

大好きなビールの銘柄はもちろんあるのですが、その反対で嫌いだったり未だに気持ち悪くなってしまうビールの銘柄ももちろんあるわけです。

どんなビールでも好きになった!飲めるようになった!というわけではないんですよね。

僕自身ではそれでも十分克服したと思っているのですが、ビールをもっと楽しめるようになるまではまだまだ時間がかかるのかもしれません。

 

とにかく僕が実践した方法は結構オススメなのでビールが苦手だという方はぜひ試してみてください。

もし次回が書くことがあれば次は僕のお気に入りのビールでも紹介しようかなと思います。

 

今回はこのへんで終わりたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。