文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。近況報告、映画、音楽、本、やってみた事等々書いてます。

今後『ライブ配信』はマストになると思った話

 

 

こんにちはッ!

引きこもりニートでございます。

 

今回はYouTubeやtwitchでのライブ配信について思ったことを書こうと思います。

 

きっかけ

きっかけはツイッチのあるライブ配信を見たことでした。

秋葉原にある超有名なクラブでの配信だったのですが、なんとその日のイベントを最初から最後まで丸々全部ライブ配信していたのです。

僕はこの配信を生で見た時体に衝撃が走ったことを未だに覚えています。

それと同時に大喜びしたことも覚えています。

とにかく新鮮な感覚でした。

そして、この配信を見たことで

「今後ライブ配信は絶対に流行る!

ライブ配信は必ず必要なものになる。イベント関係者は絶対に取り組んだほうがいい。」

と思いました。

 

 

ライブ配信のメリット

①宣伝になる(今のうちから始めると爆アドがとれる)

最も大きなメリットはこれですね。

宣伝になります。

しかも今から始めておけばもうすでに始めている集団から遅れてはいますがまだ爆アドが取れます。

リアルタイムで配信が見れるので、どういう場所でどういうイベントをやっているのかが一目でわかるのです。

 

実はすごく面白そうなイベントでも知らない場所でどういう感じで行われているかを知らないといけないという人は結構います。 

中には「怖いから。1人だと行く勇気がでないから。」といった理由でフェスや公式の企業が行うイベントでも行けないという方もいます。

 

リアルタイムでライブ配信をすることでこのような方々の悩みを一気に解消することができます。

悩んでいた方々が次からイベントに足を運んでくれる可能性が非常に高くなるのです。

 

また、何も知らない初見の人でも配信サイトから辿ってその配信を見て興味を持つということもあります。

近場なら今度行ってみようかなと思う人も出てくるのではないでしょうか。

 

僕もブログをやっているので常に感じることなのですが、

自分(達)がやっていることを大勢の人に『知ってもらう』ことは非常に大切なことです。

色々な人に知ってもらうことで思いもよらないビジネスに繋がることもあると思います。

目先のことだけではなく、将来的に考えればメリットにしかならないのです。

 

実際、僕はその配信を見てからたまにその配信をチェックしています。

そして、その配信を見るようになってから「秋葉原といえば・・・あ!あそこだ!東京行った時はあそこ寄りたいなー」と思うようになりました。

すでに僕の中にそのクラブの名前が刷り込まれているので、バッチリ宣伝の効果が表れています。

また、僕以外にもそういう方は多いのでしょうか。

割とコアなイベントがたくさん行われているのに対して、配信を見ている限りでは常に人がたくさんいるように見えました。

 

今からでも遅くないと思います。

そういうことを継続してやってるところは少ないので、

配信環境だけちゃんと整えてしまえば一瞬で爆アドが取れちゃいますよ。まじで。

 

 

②費用対効果が大きい

①とも関係する話ですが、現在だと円滑に配信するために必要な機材や環境に関する情報がたくさんネット上に上がっています。

未成年の子供達でも簡単にストリーミング配信できる時代になりましたからね。

1から買い揃える場合、初期費用はかかりますが一度揃えてしまえばあとはほとんどお金がかかりません。

 

また、費用の面でも大きなメリットがあります。

配信サイトの多くは無料で配信が出来るのです(お金がかかっても非常に安い)。

 

 

コスパがめちゃくちゃ優れているんですよね。

 

 

継続して続けても費用はほぼ0なのに、広告としての効果は有名になればなるほどどんどん上がってきます。

 

 

③配信でもお金を稼げる?

今の時代、YouTuberは1つの職業として成立しています。

厳密に言えば、動画投稿者・配信者は「お金を稼ぐことができる」職業として世の中に存在しているのです。

なぜお金を稼ぐことができるのか?ということですが、

広告代やスポンサーからの支援や案件などが大きな収入となっています。

また、今だと配信中の投げ銭システムが多くの配信サイトで導入されています。

 

 

例えばの話ですが、配信の投げ銭システムを何かと結びつけすぐさま反映させることができたらどうでしょうか。

 

「DJの素晴らしいプレイを見て感動した!チップじゃないけど何か渡したい!」

 

と考えた時、1回500~1000円でテキーラやカクテルを奢ることが出来たら割と良くないですか?

投げ銭をすると向こうで自分の投げ銭がお酒として反映される、そして、それを実際に飲んで喜んでくれる姿が見れる。

これが全てリアルタイムで行うことができたら、視聴者もまるでそのイベントに参加しているかのように感じると思います。

 

また、投げ銭の何パーセントかをギャラとしてDJに支払うとかでもいいかもしれません。

メリハリが出るでしょうし、「もっとDJとして力を入れてみようかな」なんて考える方も出てくるかもしれません。

 

有名になればなるほどそういう方も増えるでしょうし、面白いイベントを行うのならスポンサーになりたい人が出てくる可能性も充分にあります。

 

ライブ配信は巨大な収入源としても成り立つメリットが存在していると思います。

 

 

今後の予想

これからライブ配信はさらに増えてくると思います。

大きなイベントでもすでに導入されていたりしますし、海外だと様々なイベントでストリーミング配信がされていたりします。 

もちろん日本で自分の部屋に籠っていても見ることができます。

行くのに2~3日かかる、時差の影響でこっちは昼でも向こうは夜、なんてくらい離れている国で行われているイベントでも、部屋に籠ってパソコンかスマホがあればそのイベントの様子をリアルタイムで見ることができるのです。

 

おそらく、専用の回線を持ち公式サイトで専用のライブ配信などを行う方々も出てくると思います。

チケット代ではないですけどお金を払えば、払った人だけが見れる高画質・高音質の専用ライブ配信とかも出てきそうな予感がします。 

 

仮にビジネスとして成り立つのであれば、コントラクト型の配信者なども現れそうです。

複数のクラブ・イベンター・オーガナイザーと契約し、ハイレベルな機材や配信環境を持ち、そのイベントの様子を全世界にリアルタイムで配信する。

今だとかなりニッチな市場になりそうですが、今後ライブ配信のムーブメントが高まれば現れてもおかしくなそうな仕事ですね。

 

最終的にはVRのような仮想空間でリアルタイムで行われているイベントとリンクしまるで現地にいるかのような臨場感を味わうことができるなんてことも現実に起こりそうですが、現段階で3~5年後起きてそうだなと思うことはこれくらいでしょうか。

 

 

まとめ

僕がもしオーガナイザーだったら、確実に機材や環境を整えて配信すると思います。

自分がマイナスになることがほとんどないですし。

宣伝の効果で人が来てもラッキー、来なくても色んな人に知ってもらえてラッキー、投げ銭システムがあるところだったらそれを導入してさらにパイを集めてラッキー、みたいな感じですかね。

 

ここまで書いてきましたが視聴者として本音を言うと、

お金を払ってまで見に行きたいイベントじゃないけど気になるからライブ配信やってほしい。面白そうだったら次は行くから。

が正直な気持ちです。

(だって、面白くないイベントのために遠出して3000円も払いたくないんだもん←)

 

面白いのか面白くないのか、あらかじめわかったらいいですよね。(アニメとかゲームとかドラマとかでも放送前とか発売前に情報が出回ったりするんだし)

これからもっとこういうことが増えたらいいなって常に思ってます。

 

今回はこのへんで終わりたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。