文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。近況報告、映画、音楽、本、やってみた事等々書いてます。

ぼくがめちゃくちゃいいと思ったバンドを紹介する話:MOSHIMO編

 

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(写真は公式サイトから引用しています。)

 

こんにちはッ!

引きこもりニートでございます。

 

 

今回はMOSHIMOというバンドを紹介したいと思います。

最近ハマりたてでまだ熱が冷めきっていない状態なので、個人的な感情とか忖度とか溢れてしまいそうですがお付き合いください。

正直このバンドはすぐにでも紹介したかったです。(今それぐらいハマってる)

だから、クリスタルレイクの記事書いてすぐこの記事書こうと思って準備していました。

 

 

MOSHIMOについて

「もしも」と読みます。

おっ?アフィリ〇イトか?なんてしょーもないボケも出てきそうですが、

こちらボーカルは女性、ギターベースドラムは男性からなる、れっきとした4ピースバンドです。

 

2015年4月1日までは「CHEESE CAKE」(チーズケーキ)というバンドで活動していました。

チーズケーキでは、ベースとドラムが別の人(旧メンバー)だったのですが、その2人が脱退した後、新たにベースとドラム(現メンバー)が加入しバンド名も「CHEESE CAKE」から「MOSHIMO」へと変更し今の体制へと変わりました。

つまり、「MOSHIMO」は出来立てほやほやのバンドになります。

 

ですが、すでに完成されていると言っても良いバンドです。

現在シングル4枚、ミニアルバム2枚、フルアルバム1枚をリリースしています。

一応「MOSHIMO」へと変わった時は、インディーズへと戻り自主企画のライブやCD製作?などを行っていたらしいのですが、現在ではSEKAI NO OWARIなどが所属するラストラム・ミュージックエンタテインメントからデビューしています。(おそらくメジャーデビュー)

実力や技術はあるもののうまく再発進することが出来ずにインディーズに埋もれてしまうバンドも数多く存在しますが、その中でもMOSHIMOは1年ほどでメジャーデビューを果たしています。

実績・実力・技術は充分に兼ね備えている素晴らしいバンドであることに間違いないです。

 

 

個人的オススメ曲

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「吾輩は虎である」という曲です。

フルアルバム「圧倒的少女漫画ストーリー」に収録されている曲で非常に人気のある曲です。

ちなみに、僕がMOSHIMOにハマったのもこの曲を聞いてからになります。

 

ここ最近聞いた邦楽の曲の中だと、一二を争うくらいの良曲だと僕は思っています。

まず気持ちのいいリズムのイントロから始まり、その後少し激しめでキャッチーなメロディーが展開されます。

サビやサビ前の部分は心地良いサウンドで特に耳に残りやすいと思います。

 

また、間奏の部分だと女性が歌っているバンドだと思えないようなちょっと激しめの曲調が展開されたりもします。

男性陣が多いからなのか、ボーカルの岩淵さんの甘くて可愛い声と激しいサウンドが絶妙な組み合わせになっています。

まさに「甘じょっぱい」といった感じですかね。

女性だけでなく、男性もすごく聞きやすい曲になってると思います。

 

あと、MV(ミュージックビデオ)がかなり良いです。

真っ白な部屋みたいなところでメンバー全員が向き合っての撮影なのですが、割とこういう撮影のMVってあるはずなんですけどね、なぜか新鮮に感じました。

あともう一つ、このMVの岩淵さんめっちゃ可愛いです

PVだったりツイッターの画像を見てると結構顔が変わる(写真の移り方次第で)タイプの人だと思うのでたまに顔が違うなーなんて思うのですが、このMVの時めちゃくちゃ可愛いです。

 

曲良し・MV良し。

文句の付け所がないでしょう。

ハマればリピート確実の曲だと思います。

 

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こちらは「圧倒的少女漫画ストーリー」という曲になります。

この曲はフルアルバムの表題曲ですね。

アルバムの中でも特に人気のある一曲となっています。

今後MOSHIMOのアンセムとなってもおかしくない曲だと思います。

 

この曲は「吾輩は虎である」と比べると耳に残るようなフレーズ的な成分は少ないと思うのですが、タイトルを曲にするとこんな感じになるんだろうなというくらいタイトルと曲調がマッチした曲になっています。

最初はそんなに好きじゃなくても聞いていくにつれて好きになってしまうスルメ曲ですね。

 

個人的にお気に入りの部分はサビ前と間奏後からのラスサビ前の部分です。

僕は、MOSHIMOの楽曲だと大体サビ前の部分がすごく好きですね。

なんというか、心地いいメロディアスなサウンドを届けてくれるんです。

岩淵さんもちょっと裏声っぽい歌い方をしていたり独特な歌い方をしていたりと味のある歌声を聞かせてくれるのでたまりません。

その気持ちよさのままサビに繋がるので、聞いててすごく気持ちがいいんです。

 

僕が久しぶりに邦楽のバンドにハマったのもこういう理由からなのかなと思っています。

気づいたらリピートしてるとか軽く口ずさんでいるとか、ただ聞き流しているだけじゃなくて、自分でも知らず知らずのうちにそういう行動を引き起こされてしまっている。MOSHIMOはそんなバンドでそういう曲が多いですね。

 

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この曲は「触らぬキミに祟りなし」という曲です。

「猫かぶる」とか「命短し恋せよ乙女」とすごく悩んだのですが、こちらを紹介しようと思いました。

 

この曲を選んだ理由は一つです。

MVがすごくいいんです。

とにかく可愛いんですよね。

岩淵さんも可愛いのですが、このMVに登場する2人の女性と1人の男性のダンスも可愛いです。

ちなみに、このMV?のコンセプトは「1人の男を2人の女が奪い合う」というものらしいです。

忠実に表現されているんですよね。

曲の後半でゴングの音が鳴ったり、ダンスもファイティングポーズを取る振付や腕を回す振付など女同士のケンカを匂わせるようなものが出てきます。

歌詞にも至る所に女性同士の奪い合いを匂わせる部分があります。

 

キャッチーで耳に残るメロ・岩淵さんの歌声はこの曲でも顕在です。

上の2曲が好きな人はこの曲も絶対好きだと思います。

 

 

MOSHIMOの良い所

MOSHIMOの良い所はもちろんあります。

 

 

①岩淵さんと一瀬さんが予想以上に面白い 

あるネット番組で岩淵さんがゲストで登場している回を見たんですけど、予想以上に面白かったです。

当然の話だと思うんですけど、アーティストさんは独自の世界観・価値観とかをお持ちの方が非常に多いので、バラエティー慣れしているような方じゃない限りはテレビとかでふざける時ってあんまりないと思うんですよね。

ものすごく真面目な方が多いと思います。

 

ですが、その時の岩淵さんは非常にユーモアに富んだ方のように見えて今まで僕がテレビで見てきたアーティストさんとは違うような感じがしました。(岩淵さんが真面目じゃないって言ってるわけじゃないよ!!)

その時は確かマンガの話とかしていたんですけど、小ボケ?なのか天然?なのか、「普通の人はそんな風に思わないよ!」みたいな目の付け方をしていてドッカンドッカン場を沸かせていたんです。(独特な世界観を持っているからなのかもしれない)

その姿がすごく新鮮で、「きっとバラエティー慣れしてないだろうし女性だからそんなユーモアに富んだこと出来ないだろう」みたいなみんな予想を覆したのが本当に印象的でした。

女性でここまで面白い方はいないと思いましたね。

この番組をキッカケに僕はMOSHIMOにハマりました。

 

その時に一瀬さんも出ていたんですけど一瀬さんも岩淵さんに負けず劣らず面白かったです。

一瀬さんは野球が大好きで(確か巨人?ファンだった)と思うのですが、その時ずっと野球の話をしていたんです。

野球の話はMCの方とすごく盛り上がっていたんですけど、その間メインゲストの岩淵さん放置なんです。

一瀬さんの自由気ままな行動、岩淵さんの音楽の話になればすごく真面目に話をする姿勢、ふざけているわけじゃないのに独特な価値観で場を沸かすユーモア性。

たった一つのネット番組でお2人の貴重な姿がここまで見れたのは非常にラッキーでした。

 

おそらくライブのMCなどでもそのユーモア性はきっと活かされていると思います。

そっちの方面でもペラが回るというのはメリットになっていると思います。

 

 

②ガールズバンド感出てるけどガールズバンドじゃない 

岩淵さんの歌い方とか歌声を聞いていると一瞬ガールズバンド・・・?みたいな感覚にはまる方が居ると思います。

実際、僕もずっと前に「命短し恋せよ乙女」を初めて聞いた時はSHISH〇MOの二番煎じか? なんて思いましたからね。(本当に失礼な奴ですいません。)

 

ですが、よく聞いてみるとガールズバンド感は一切ありません。

やっぱり岩淵さん以外が男性陣だからでしょうか。

音の重みが違うような気がします。

「可愛く」というよりかは「カッコよく」の方に重きを置いているのかもしれません。

サウンドからそのようなイメージが感じ取れます。

 

MOSHIMOはガールズバンドはちょっと・・・というような方でも聞けると思うのでオススメです。

 

 

まとめ

第二段はMOSHIMOについて書かせていただきました。

MOSHIMOもフルアルバムが出たばかりでまだまだ成長途中の勢いがあるバンドなのでぜひ聞いてみてください。

 

今回はこのへんで終わりたいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。