文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。近況報告、映画、音楽、本、やってみた事等々書いてます。

【欧州熱波、大統領暗殺、バオバブ枯死】私的気になった世界のニュースまとめ【第2回】

 

 

こんにちはッ!

引きこもりニートでございます。

 

 

今回は以前始めた新企画の第2弾です。

1回目を書いたもののそこから全く書かけていなかったので、久しぶりに2回目を書いてみようと思います。

 

気になった程度のレベルのニュースまとめなので、この記事読む方は暇つぶし程度に見ていってください。

 

ソースのURLは載せることができませんが、見出しの部分をグーグル検索でコピペしてもらえばソース情報にたどり着けるようにしますので気になった方は是非ソース元でもニュースを読んでみてください。

 

スペインとポルトガルに熱波発生、熱中症で3人が死亡

 スペインとポルトガルが熱波に見舞われ、今週末には欧州史上で最高の気温を記録する恐れが出てきた。

3日の最高気温はスペインがエストレマドゥーラ州バダホスで記録した44.7度、ポルトガル中南部アレンテージョの44.1度で4日までに熱中症で3人が死亡するという事態が発生している。

4日の時点でスペイン南西部に位置するエストレマドゥーラ、アンダルシア両州やポルトガルの首都リスボンを含む広い地域に、暑さの危険度が最も高いことを示す「赤」警報が発令。
両国が位置するイベリア半島の気温が今週末中に48度に達し欧州の最高記録を更新する可能性も考えられるとのこと。

 

ここまでくるとさすがに怖いです。

日本でも40度超えるか超えないかで大騒ぎし30度以上の酷暑が続いている中、欧州ではすでに40度を超えていました。

日本よりも湿気が少ない分蒸し暑さは感じないのだと思いますが、40度を超えてしまうと湿気とかもはや関係がなくなりそうです。

ちなみに、欧州にはクーラーが設置されていない家庭もあるという話を聞いたことがあります。

その話が本当ならクーラーを設置していない家庭は少なくないと思うので特に気をつけて欲しいですね。

熱中症で死亡者も出てきていますし、欧州にお住まいの方々は各自で熱中症対策を講じる必要がありそうです。

また、湿気が少ないこと、降雨量が非常に少ないこと、40度を超える最高気温のせいで山火事も発生している地域もあるそうです。

欧州は比較的涼しいイメージがありましたが今年の夏はどの地域も酷暑に見舞われそうですね・・・。

 

 

アフリカのバオバブが次々に枯死する現象が発生

 アフリカのバオバブが次々と枯死する現象が発生している。

バオバブの木はアフリカ大陸を代表する樹木であり、特にアフリカ最大のバオバブである「サンランド・バオバブ」は樹高は約20メートルで幹の周囲は30メートルを超え、樹齢は1000年以上という非常に巨大で貴重な樹木だった。

しかし、2016年春に亀裂が生じ2017年11月には完全に倒れてしまった。

また、最も樹齢の高い13本のうち9本が、そして、最も大きい6本のうち5本が既に枯死するか、幹の最も古い部分が崩れてしまっているという事態も発生している。

現在確認されているのは枯死している木は全て古木であるということで、「専門家や研究者は温暖化による気候変動が原因ではないか」と仮説を立てているが、詳細は不明とのこと。

 

 

バオバブの木って名前は聞いたことありますが、実際どんな木なのか見たことがなかったので今回調べてみました。

こんな感じの木みたいですね。↓

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(画像はWikipediaから引用しています。)

 

こうやって見てみると非常に大きな木だということがわかります。

「サンランド・バオバブ」に至っては、これの倍ぐらいの大きさがあったのでしょう。

 

確かにこの画像を見る限り、突然枯れたり倒れたりするような樹木には見えませんね。

僕のイメージですが、アフリカ大陸は他の大陸の気候と比べれば厳しい気候の地帯だと思います。

そこで、生きている木々ですから非常に頑丈で剛健な木だと思うのですが・・・それが急速に枯れるとなると専門家や研究者の方がわからないというのも納得できますね。

先ほど取り上げた熱波のニュースといい、地球の至る所で異常気象が発生しているのかもしれません。

 

 

ベネズエラで大統領の暗殺未遂が発生

 ベネズエラの大統領ニコラス・マドュロ氏の演説中にプラスチック爆弾を積んだドローンが上空で爆発するという事件が発生した。

爆発は演説中の演壇付近と兵士の隊列周辺で2回起きたとのこと。

大統領含む政権幹部は無事だったが、この爆発で兵士7人がケガをし病院に搬送された。

なお、この事件の実行犯複数名はすでに捕らえられている。

 

 犯行の手口が個人的に気になったのでこのニュースを取り上げさせてもらいました。

大統領の暗殺にドローンが使われる時代となったのですね・・・。

僕は、暗殺というものは拳銃を使ったりスナイパーライフルを使って遠くから狙撃するものだとばかり思っていました。

ですが、現代だとドローンが爆弾を積んで現場に向かい爆発させるという手口も登場しているようです。

ドローンとプラスチック爆弾があれば誰でもできる犯行です。

また、ドローンとプラスチック爆弾は子供でも手に入りますしこの手口はテロなどに使われそうな嫌な予感がします。

ちなみに、誰も気づかなかったんですかね。

ドローンは音がうるさいとか聞きますしプラスチック爆弾ならかなり近くまで寄らないとだめだと思うのですが。

それに誰も気がつかなかったというのは個人的に気になります。

日本でも起こりそうな事件ですし、このような事件は無くなってほしいですね。

 

 

まとめ

いかかだったでしょうか。

僕としては暇つぶし程度にでもなってくれたら嬉しいです。

 

近いうちに第3回も書こうと思うのでもし良かったら次も見にきてください。

 

今回はこの辺で終わりたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。