文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。時事ネタ、やってみたこと、恋愛、近況報告、まとめ記事など色々書いてます。

ツイッター創成期当時のネタを振り返ってみるコーナー

 

 

こんにちはッ!

引きこもりニートでございます。

 

 

今回はツイッター創成期当時のネタを振り返ってみようと思います。

 

最近ツイッターを見ていた時に気になるツイートを見つけて思いついたネタなのですが、創成期のネタとかぼくもほとんど覚えていないですしどんなネタがあったのかちょっと気になったので調べてみることにしました。

 

現在流行っているネタと比べてどんなネタが流行っていたのかとか気になりますね。

それでは、調べて行こうと思います。

 

ツイッター創成期について

ツイッターの生みの親であるツイッター社が誕生したのは2006年です。

今から12年前になりますが、この時にはまだ現在のようなツイッターのアプリは登場していなかったみたいですね。

 

ツイッターの日本語版が出たのは2008年なので2008年頃からちょこちょことつぶやきを初めていた方々は居たようです。

アプリとして登場したのは2010年の頃でこの頃にiPhoneandroid共にアプリが公開されています。

なので、現在のアプリで考えると最古参の人達は2010年頃からツイッターを始めた人達で古参の人達ならば2011年から2012年くらいにツイッターを始めた人達になると思います。

ただ、広く親しまれるようになったのは2013年頃くらいからだと思います。

 

その時盛り上がっていたネタがあるかどうかわかりませんが、ひとまず2010年から2011年を創成期としその頃に流行ったネタがあるかどうか調べてみます。

無ければ2013年・2014年あたりも含めて調べてみます。

 

 

創成期のネタ

①~なう。

2010年の頃はおそらく今ほど機能も整っておらず、今ほど爆発的に流行るネタやネタツイートというのは見つけることができなかったのですがこれがありました。

非常に懐かしいですね。

こちらはツイッターで流行り始めたネタで、2010年の時にはなんと流行語大賞にノミネートまでされています。

これが流行った時期は多くの人が大したことがなくても「~なう。」とつぶやいたり日常会話でも使っている人が居たほどでした。

 

「~なう。」って2010年の頃だったんですね。

確かに今使うと完全に死語ですが、振り返ってみると「そんな昔だったっけ?」という感じがします。

 

意味は「今~しているよ。」で、今していることを表す言葉です。

派生形として、「わず」や「うぃる」なんかも一瞬流行りましたが馴染みませんでしたね。

 

 

②オムライス女

ある女性向けメディアで発信された記事の内容の1つが異常過ぎてネット界隈で取り上げられたことをキッカケにツイッターでもネタツイートとして流行ったネタになります。

ツイッターの場合だと、そのまま引用ではなくこれを応用した派生形が流行ったみたいですね。

 

ちなみに、その内容は

  男とレストランに入ったら、真っ先にオムライスなどの卵を使った料理を探して「あーん! 私これ食べられないんですよねぇ〜(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし食べたいけど食べられないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして食べられないの?」と聞かれるので、うつむいて3〜5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、卵割ったらヒヨコが死んじゃうじゃないですかぁっ! 赤ちゃんかわいそうですぅ! まだ生まれてないのにぃぃ〜(悲)。ピヨピヨとすら鳴けないんですよ……」と身を震わせて言うのです。

 (「モテる女子力を磨くための4つの心得」から引用しています。)

 

 こちらです。

ソース元では、「オムライスを食べられない女をアピールせよ」とありますがどういうことなのか本当によくわかりません。

 

例えば、このような感じで

 私「ひよこが可哀相だからオムライス食べられない女が女子力アップでモテるらしいよ」 
母「そういう奴は裏で生のヒヨコ食ってんだよ」 
私「!?」

twitter・ネタまとめwikiより引用しています。)

 ツイートされていたようですね。

 

僕も当時どこかでこれを見て「なんじゃこりゃ」と思った覚えがあります。(笑)

ちなみに、実際にこんなことを言う女性は1人も居ませんので安心してください。

 

 

③FF外から失礼します

今ではおなじみの定型文ですが、これも2012年にある方のツイートから始まったようです。

ネタといえるかわかりませんが、一応創成期(後期の方かも)に出来たネタとしてまとめます。

 

知らない人からリプライがきた時によく使われているこちらのネタですが、このフレーズも「きもい」や「いらない」という意見もあれば、「絶対必要だ」「いる」という意見もあり何度かツイッター上で論争が起こっています。

 

正直どちらでもいいですが、昔に出来たネタがこのように定着しているのは珍しいと思います。

今でも死語にならずにずっと使われ続けていますからね。

 

ちなみに、初出ツイートは

 ff外から失礼します。この比較はつまり何がいいたいのですか?(原文ママ

です。

 

初出のツイートを見ると・・・なんかすごく喧嘩腰に見えますね。(笑)

こういう見方もできるから論争が起こるのかもしれません。

 

 

④妹の学校で禁止になった

僕はこのネタが流行っていたことは知らないのですが、2011年頃に流行ったみたいですね。

元ネタは妹の学校でボカロ曲が禁止になったみたいなツイートなのですが、そのツイートの文体がウケて流行ったようです。

こちらのツイートは賛否両論が起こり炎上したこともネタとなった要因みたいですね。

 

元ツイートはこちら。

 妹の学校で、昼の放送でボカロ曲をかける事が禁止になった。理由は「機械だから」「歌詞が分からないから」。そんな理由で禁止にして欲しくない。機械だって、人の心を打つ素晴らしい歌を歌うのだ。そんな偏見は、ボカロPやプログラマーに失礼だと思う。そういう誤解はやめてほしい。

 

 確かに特徴的な文体をしています。

ちなみに、ツイッターでこのネタを使う場合はすでにテンプレ化してあるのでそれを使ってそれっぽくまとめたらいいみたいです。

 

当時は1000を超える数のツイートがされたみたいなので、創成期でそのバズり方ならかなり流行ったのかもしれません。

 

 

まとめ

2010年・2011年頃はツイッターの中でも平和な時代だったようで、あまりこれといった特徴的なネタは出てきませんでした。

(もしかしたら調べが足りないだけかもしれません。そうだったらすいません。)

 

次回、同じような記事を書くことがあれば次は2013年・2014年・2015年あたりを調べてみようと思います。

 

今回はこの辺で終わりたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。