文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。時事ネタ、やってみたこと、恋愛、近況報告、まとめ記事など色々書いてます。

【アニクラ】Neon Genesisまとめ

 

 

大阪日本橋にて定期的に開催されているアニソンクラブイベント、『Neon  Genesis』(通称 音ジェネ)。

 

知らない方や行ったことがない方も多いと思うのでこのアニソンクラブイベントについてまとめていきたいと思います。

(以下Neon Genesisは音ジェネと表記します)

 

Neon Genesis(音ジェネ)とは 

大阪の日本橋で定期的に開催されているアニソンクラブイベントです。

音ジェネは約4年前(調べたところ)からスタートし現在に至るまで一定のペース(だいたい月1回)で定期的に開催されているイベントになります。

ハイペースに開催されている定期イベントでここまで長く開催することができているイベントは珍しいと思います。

 

そして、このイベントの特徴は『女性無料』という点です。

開催当初から「女性は完全無料」というスタンスを崩していません。

 

DJに関して言えば有名な方をゲストDJとして呼ぶこともあるみたいです。

また、定期開催だからレギュラーメンバーのみでイベントをするといったことはせず、ちゃんと回ごとにゲストDJを迎え入れイベントを盛り上げています。

 

 

今回のイベントの見どころ

僕が参加したのは8月25日(土曜日)に開催された音ジェネです。

今回のイベントの見どころはバーチャルユーチューバーがDJをする」ということでした。

おそらくバーチャルユーチューバーがリアルタイムでDJをするのって世界初?か日本初?だと思います。

その快挙を達成する(バーチャルユーチューバーがDJをする)ところを見るために参加させていただきました。

 

皆さんが気になるであろうバーチャルユーチューバーがDJをする(しているように見せる)方法なのですが、プロジェクターのような物から出る映像を特殊な板に映してまるでその場でDJをしているかのように再現していました。

聞いた話によると、録画された映像を流しているのではなくリアルタイムでの映像をそのままそこに映し出していたらしいです。

実際、タイムラグや映像が映らないといったライブ配信向けのトラブルが発生していました。(なのでかなり信憑性の高い話だと思う)

そこに居たお客さん全員の「どうやるのか?」という興味を満たしてくれる見応えだったと思います。

 

 

音ジェネ推しポイント

音ジェネはこういうところがいいよ!という点について説明していきます。

 

 

①入場料が安い

まず第一に入場料が安いです。

女性は完全無料なのですが、男性でも1500円(1drink付き)とかなり安めな価格設定です。

この価格設定なら気兼ねなく入れますし行って損したと感じることもないと思います。

 

 

②ドリンク代が安い

ドリンク代がめちゃくちゃ安いです。

なんとワンコインで大体のお酒が飲めます。

ドリンク代が安い(ワンコインでお酒が飲める)ことは非常にありがたいです。

ちなみに、僕がワンコインでお酒が飲めるハコを見つけたのはこれが2回目です。

ワンコインでお酒が飲めるところ(イベント)というのはほぼ無いはずなのでこの点はオススメです。

 

 

オリオンビールがワンコインで飲める

僕が以前この記事(【第2回】ビールが苦手な人にこそ飲んでほしいマジでうまいビール - 文系ヒキニートの自堕落物語)で紹介したビールが苦手な人でも飲めるうまいビールことオリオンビール」がなんとワンコインで飲めます。

 

これってめちゃくちゃすごいことなんですよ。

オリオンビール仕入れているということも珍しくてすごいことなんですけど、それよりもワンコインでビールが、しかも僕の大好きなオリオンビールが、飲めるというのはほぼありえないことなのです。(オリオンビール仕入れてる居酒屋ぐらいだと思う)

 

多分どこのクラブ行ってもこの条件の組み合わせはないと思います。

ただそれを実現してしまっているこのイベント、そして、会場様。

素晴らしいの一言に尽きます。

 

 

④クラブっぽさを感じさせないハコ

(※一応名前は伏せておきます)

①から③までほぼ開催されている会場の良さしか語っていませんが、このイベントが開催されている会場が本当に良いんです。

ちなみに、この会場はクラブではなくバーです。

通常時はバーとして、イベント事がある時はライブやイベントなどに使える多目的なバーとして営業されております。

 

なので、クラブっぽい雰囲気を感じないんですよね。

僕的には、クラブというよりもライブハウスやスタジオに近い感じがしました。

あんまりクラブクラブしているのが受け付けないという人にはオススメのハコですよ。

 

(ちなみに、僕は大学生の時に入っていた軽音楽サークルのライブを思い出しました。久しぶりにそんな感覚を味わうことが出来てすごく居心地が良かったです。)

 

 

⑤リクエストタイムがある

なんとこのイベントには「リクエストタイム」という時間があります。

これはどういうことかというと、あらかじめお客さんが「この曲聞きたい!」というリクエストをするとDJがその曲をかけてくれるというボーナスタイムです。

 

そのイベントが始まる数日前からTwitterでリクエストを受け付けており、その時にリクエストをしておけば高確率でその曲をかけてくれるみたいです。

また、イベント当日にもリクエストボードなる物があってそこに書いておけば(音源があれば)かけてもらえます。

 

この時間もすごく楽しいので音ジェネに行った時には参加して楽しんでください。

自分がリクエストした曲でみんなが踊っている姿を見られると嬉しい気持ちになりますし、有名な曲がかかることが多いのでテンションも上がりますよ。

 

 

⑥ゲストDJをちゃんと呼んでいる

先ほども書いたのですが、小さなイベントで定期開催だとなかなかゲストDJを呼ぶことができなかったりします。

呼べたとしても横の繋がりでのDJさん(身内ばっかりなど)とかになることも多いので、有名な方や他地域で活動されているDJさんを呼ぶことができないといったこともあります。

 

その点、音ジェネはかなり攻めていると思います。

バーチャルユーチューバーをゲストDJとして呼ぶなど前代未聞ですし、実はバーチャルユーチューバー以外にも関西では中々見ることが出来ないDJさんをゲストとして2名呼ばれています。

今回の場合だとなんとゲストDJを3人も呼んでいることになります。

イベントを盛り上げようとする姿勢が伝わってきます。

 

 

 

次回開催について

次回は9月22日(土曜日)の23時に開催されます。

気になる方はグーグルやTwitterなどで「音ジェネ」と検索してみてください。

ほぼ月1回のペースで開催されているので、今月行けなくてもガッカリしないでください。

来月・再来月など行けるチャンスはたくさんありますよ。

 

 

まとめ

音ジェネは初参加だったのですがすごく楽しかったです。

ハコの雰囲気も居心地も良くDJさんのプレイも心ゆくまで堪能することができました。

 

音ジェネというイベントが4年間も続いている理由がわかったような気がします。

行ったことがない方はぜひ一度行ってみてください。 

 

今回はこの辺で終わりたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。