文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。時事ネタ、やってみたこと、恋愛、近況報告、まとめ記事など色々書いてます。

【DDJ-400・XDJ-RR】店員からDJ機材の説明を詳しく受けたのでそれをそのまま書いてみた

 

 

今回は少し前に楽器屋さんに行ってDJ機材で遊んでいた時にDJをやってる店員さんからめちゃくちゃDJ機材の説明を受けたのでそれをそのまま書いていこうと思います。

興味がある人だったり「これから始めるんだ!ゼロからのスタートだ!」っていう初心者さん向けの記事です。

 

 

ことのはじまり

少し前に楽器屋さんに行った時にDJ機材を販売しているブースがあるのを見つけました。

そこで、機材の使い方も知らないのに、できるDJみたいにイキってエフェクトかけたり「ちょっと曲繋いじゃおっかな~」とか思ってイキってガチャガチャしていたんです。

その時に、店員さん(DJを趣味でしているらしい)に「すいません。もしかしてDJに興味ありますか?」と声をかけられました。

僕も「いえ、なんとなくです。」とか答えていればよかったのに、またここでもイキって「いや~DJやりたいとか思ったりもしてるんですけど・・・」って嘘ついちゃったのが始まりです。(ちなみにやる予定一切ないです。ごめんなさい。)

 

 

現在DJ機材はピンからキリまである

DJ機材も今はたくさんありまして、DJミキサーとかターンテーブルとか昔から馴染みのある機材もあればDJコントローラーというミキサーとターンテーブルが一体型となった「それがあればDJできる」という機材も増えてきています。

メーカーも色々ありますが、今だと一番有名で品質的にも良いとされているのはpioneer(パイオニアですね。

どこいっても大体pioneerです。

大きいクラブでも小さいクラブでもちょっとした機材でも見かける文字は全部pioneerなんでおそらくpioneerが一番なのだと思います。

皆さん気になる価格帯ですが、今だと本当にピンからキリまであります。

高いものなら20~30万くらいしますが、安いものだと1万円以下で買える物も登場しています。

 

 

選ぶ時のポイントについて

「DDJ-400」と「XDJ-RR」という2つの機材の比較で説明を受けたので、その説明を書いていきます。

ちなみに僕が聞いたことをそのまま書きますが、何かしらの理由で間違っている部分もあると思います。

僕は全く詳しくないので「それ違うだろー!」とか思った人はこの記事使って批判するなり色々遊んでください。

 

場合によっては音質がめっちゃ悪くなる

今だと「DDJ-400」というpioneerさんから3万円で買えるコスパの良い(現段階で最強?)入門用DJコントローラーが発売されています。

 

コイツがとんでもない代物らしく、DJ界隈では発売当初から非常に話題になりました。

「このスペックでこの値段て本当に大丈夫なの?」と心配する声もでてきたほどです。

おそらくこの価格帯の入門用にしてはかなりのハイスペックなのだと思います。

レビュー動画はこちらです。

www.youtube.com

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このレビュー動画見てる感じだと、3万円という価格帯でかなり良さそうな使い勝手だということが伝わると思います。

 

ですが、音質の部分で問題があるらしいです。

自室でプレイするとかめちゃくちゃ小規模なところでプレイする場合ならそこまで気にならないらしいのですが、現場に持っていくとなった場合その音質部分の問題が顕著に現れるそうです。

DJをしている人からすると音が弱い?音の圧が薄い?らしく、思うように音が出ないということがあるみたいです。

特に、低音部分で物足りなく感じたりすることがあるようです。

「せっかくクラブでDJ出来るチャンスをもらったのに思うようにDJ出来なかった・・・」となれば・・・純粋に怖いですね。

計り知れない後悔をその人は抱くと思います。

音質の部分についてはあまり期待を抱かないほうがいいのかもしれません。

 

PCDJを選ばないという選択肢

今はレコード・CD・USB・PCとDJにも多種多様なスタイルが存在しています。

もちろんそれぞれ長所短所はあるのですが、僕が現行のスタイルで「一番いいよ!」と店員さんから勧められたのが「USB」を使ったDJでした。 

USBのメリットは音質が良いとか色々あるのですが、一番のメリットは「持ち運びが便利」と「どこでもDJできる」と「何本も持てる(リスクを限界まで分散できる)」ということでしょう。

今は大体どこのクラブでもUSBでのDJが出来るようになっているそうです。(多分USBも使用可能なハイグレードモデルの機材が主流なため)

そして、PCのように高価でかさばる物でもないので持ち運びも便利ですし何本も携帯することができます。(1本ダメになっても予備を使うことが可能)

極論いつでもどこでもDJをすることが可能なのです。

上記の「XDJ-RR」というモデルはオールインワンとあるように、USBさえあればDJができてしまうモデルになります。(PC・スマホを用いたDJプレイもOK)

厳密にはスピーカー等は必要になると思いますが、PCは必要ありません

「DDJ-400」はPCが必要なので必然的にPCも揃える必要が出てきます。

「DJ機材を買うついでに新品のMACBOOKも買えますか?」と聞かれて、「はい!」と即答できない人はこちらのモデルの方がいいと思います。(実際に僕も店員さんに聞かれた)

 

ここからは僕の本音ですが、

正直なところ、(DJをやる予定がない)そんな僕でもこちらのモデルの方がいいのではないかと思っています。

確かにこちらのモデルは結構高いんですよ。(新品の場合、DDJ-400が約3万円に対し、XDJ-RRは約11万円)

でも、1から揃えるとなった場合8万円の差って多分ないんです。

「DDJ-400」を購入しても新品のPC・デスク・PCスタンドとか、なんやかんや用意すれば確実に5万円は飛びます。

それに比べて「XDJ-RR」ならデスクとスピーカー用意するだけなので、場所も取らないですしかかる費用は安く済むはずです。

あと、個人的には単純にチャンスが増える・幅が広がるというのはプラスではないかと思います。

客として行くのにPC持つ人とかよっぽどのことがない限り居ないですからね。

持ち歩くのは大体CDかUSBだと思います。

「いつでもどこでも機会があればやりますよ!」って意気込みでDJやるなら普段からUSBを使ったDJをやるのがいいのではないでしょうか。

 

ちなみに、音質に関してはよくわからなかったです。(店員さんも特に何も言ってなかった)

多分「DDJ-400」と「XDJ-RR」でそこまで変わらないと思います。

どちらも入門用モデルですし、強いて言うなら「多分「XDJ-RR」の方がいいのかな・・・?」という感じです。(約8万円分の差もあるし)

ただ、自分の機材でやっていいとなっても現場にこれらを持っていく人が居るのかどうかはわかりません。

(「XDJ-RR」・「DDJ-400」共に重量も軽くかなりコンパクトなので持ち運ぶ用途に最適だと思います。ただ、現場というより小規模なスペースや家でやる用な気もします。)

 

エフェクターやチャンネル数の細かな仕様の違い

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「DDJ-400」と「XDJ-RR」で機能面に大きな違いはないのですが、細かな違いは多々あるようです。

僕は全く詳しくないので正直よくわからなかったのですが、エフェクターも「DDJ-400」には無い物が「XDJ-RR」には搭載されているなどの違いがあるらしいです。

また、チャンネル数も「XDJ-RR」の方が多いと聞きました。(調べてみたら同じだったのでこの点は定かではないです。「XDJ-RX2」も調べてみましたが全部同じでした。)

なので、DJ中も色々ガチャガチャといじりたいなら「XDJ-RR」の方がいいとのことらしいです。

XDJシリーズはクラブでも一般的に使用されているプロ用のハイグレードモデルを踏襲している廉価版らしいので、もしかしたら「そのプロ用機材に慣れるためにこちらを使用したほうがいい」という意味で店員さんは教えてくれたのかもしれません。

実際、「XDJ-RR」はトップクラスのDJからの支持も厚く様々なクラブで使用されている「CDJ-2000NXS2」や「DJM-900NXS2」というプロ用機材を使いこなせるようになるという目的も考えられているそうです。

 

僕は詳しくないので全く役に立ちませんが、気になる人が居ればこの記事にも貼っているレビュー動画を見るか楽器屋さんで直接触って確かめてみてください。

見た感じでもそれなりに違いがあるように感じたので、直接触ったらもっとその違いが実感できると思います。

 

 

DJ機材ではなく他の楽器で考えてみる

今の時代DJってもう特別な存在ではなくてやろうと思えば誰でも出来るんですよ。

ちなみに、技術があれば高校生くらいの子でも現場に立つことができるそうです。

中学生や高校生がギターやベースを始めてバンドを組んでライブハウスとか学園祭でライブをするような感覚でDJも出来てしまうわけです。

 

そこで、仮にギターやベースだった場合3万円の機材ってどうなんだろうという話です。

練習用にはもってこいなんですが、それ本番で使うのかと言われたら悩ましい話だと思います。

僕は大学時代は軽音系のサークルに入っていたのですが、皆持っている機材は安くても5万~8万円ほどの物を使用していました。

真面目にやってる人達であれば10万円を超えるモデルを2本や3本使用していた人もいましたね。

そこからアンプやエフェクターなどを買い揃えるんですから、中には総額で中古の軽自動車1台分くらいの金額を使用していた人もいたと思います。

 

でも、これって多分音楽やってる人からしたら当たり前の話なんです。

人前に立ってちゃんとライブがしたいと思って色々努力したり試行錯誤した結果そうなるんですよ。

仮に廉価モデルを使用しながらライブをしていても、その人はどこかで自分が廉価モデルを使用していることにコンプレックスを感じていると思います。

特に、真面目に音楽やってる人ほどより痛烈に感じるものだと思います。

 

どう考えるかは人それぞれですが、もしこれからお客さんを目の前にプレイすることがあるなら、自分のやりたい事を実現できるようにお金をかけるところはかけて追求してほしいと僕は思います。

少なくとも入門用モデルで満足はしてほしくないですね。(他の楽器で考えたらという前提があるのでDJ機材の場合はどうなのかわかりませんが)

 

 

まとめ

 

(こちらにもリンクを貼っておきます。)

現在も話題になっている「DDJ-400」ですが、僕はあくまでも自宅や小規模スペースで使用するものであり「練習用・入門用」という域を出ない物だと思います。

だからといって「XDJ-RR」が優れているというわけでもないとは思いますが。(店員さんとしてはこちらの機材を買わせたかったんだろうなと思う)

結局どちらも入門用ですしどちらにも良い点・悪い点はあると思うので、最後は好みでご購入されるのが一番いいと思います。

もしDJ機材について気になる方が居たら、ぜひネットでも楽器屋さんでもいいので一度チェックしてみてくださいね。

 

今回はこの辺で終わりたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。