文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。時事ネタ、やってみたこと、恋愛、近況報告、まとめ記事など色々書いてます。

100記事書いてみた結果何がどう変わったのか

 

 

今回は100記事書いてみた結果書く前と書いた後で何が変わったのかについてまとめていこうと思います。

ちなみにこのブログは今の段階で、累計117記事、総アクセス数は約1万、1月のアクセス数は約2000となっています。

 

 

100記事書く前と後で文章力に特に変化はなし

おそらく皆さん気になっているでしょう100記事書く前と後での文章力の変化ですが、僕自身は特に変化がないように感じました。

これが昔の記事で(たしか2番目。自己紹介記事を除けば1番目の記事)

hikikomori-bunkei-neet.hatenablog.jp

 

こちらが最近書いた記事です。

hikikomori-bunkei-neet.hatenablog.jp

 

暇な人は上記の記事2つをサーっと流し読みしてもらうとわかると思うんですが、多分書かれている文章に上手い下手の差はないと思います。

逆に1つの記事にかける時間が昔よりも減ったので、もしかしたら内容や細かな部分では昔より劣っているかもしれません。

ということで、「100記事を書いた程度じゃ文章力に違いは見られない」という結果になりました。

 

 

読みやすさをとにかく重視するようになった

文章力に違いは見られませんでしたが、構成や読みやすさの部分はかなり変わったと思います。

今はとにかくこのブログを訪れた人達にブログを読んでもらえるように文章云々ではなく「読みやすさ」を最重要にしてブログを書いています。

 

昔はとにかく自分が伝えたいことをただひたすら書きなぐってそれをブログの体裁に直すという形で記事を書いていました。

なので、読者にとってはメチャクチャ読みにくい文章になっていたと思います。

 

100記事書く前と後では目線が変わったような気がしますね。

昔は自分が書きたいように書いていましたが、今ではそこにプラスで読者の目線も含んで書いています。

 

 

難しい言葉は使わず文字数も少なめに

「読みやすさ」と関係することですが、昔よりもこの2つは重視するようになりました。

僕は何かに特化した知識や経験を持ち合わせていません。

専門家ではないのです。

なので、何か役に立つような記事を書いたとしても僕が第一人者ということはまずありません。

つまり、僕はそういうつもりでブログを書いていませんが、誰かの二番煎じもしくはパクリやオマージュと思われても仕方がないのです。

そうなった場合、専門的な内容の記事を1万文字書いてまとめたとしてもおそらく誰も読まないと思います。

なので、変にイキった記事を書くよりも読者に親しまれるような記事を書く方がいいと思い「難しい言葉は使わず文字数も少なめに」ということを重視しています。

 

 

ネタを幅広く考えるようになった

ネタ切れ寸前ということも関係していますが、今ではとにかく色々な方面にアンテナを張るようになりました。

「ブログ記事は資産になる」という話をどこかで目にしてから考え方が変わったように思います。

100記事に到達した時点でいくらか資産として価値を持ち始めている記事もあるとは思いますが、まだまだ足りないと思っています。

雑記ブログなので色々なジャンルの記事をたくさん書けますし、資産になりそうな記事をこれまで以上にもっと書けるようになるためにもアンテナを張るようになりましたね。

 

 

ブログに意味を持たせるようになった

昔はただ記事を書けば、それが評価されて勝手にアクセスも伸び収益化も捗ると思っていました。

記事数が少なかったのもそのためです。

そこまでブログに向き合っていませんでした。

 

ですが、100記事書いた今ではその姿勢は変わりつつあります。

マネタイズにも真剣に取り組むようになりましたし、最近では少しずつSEOなども気にかけています。

おそらくこれからもっともっと真剣に取り組んでいくことになると思います。

 

 

まとめ

結果として、目に見えるような部分ではあまりこれといった変化は生じていませんが、気持ちや考え方の部分で変化があったように感じました。

多分目に見えるような変化を得るためには300記事から500記事くらい書かないとだめなのかもしれません。

一応今回は累計100記事達成記念として記事をまとめました。

次は累計記事が300記事から500記事に到達したらまた書こうと思います。

 

それでは今回はこの辺で終わりたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。