文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。時事ネタ、やってみたこと、恋愛、近況報告、まとめ記事など色々書いてます。

基本情報技術者試験午前問題30年・29年を解いてみた

 

 

前回こちらの記事で(ニコニコ生放送で配信を始めました。+近況報告(2019/3/21) - 文系ヒキニートの自堕落物語)近況報告のところに「基本情報技術者試験をもう一度受ける」ということを報告させてもらいました。

 

というわけで、基本情報技術者試験が終わるまでの間定期的にブログ記事として状況を書いていこうかと思います。

もしかしたら僕の記事が参考になる人もいるかもしれませんからね!(笑)

そんな淡い期待は置いといて早速ですが解いてみた結果や感想をまとめていこうと思います。

 

午前問題 30年度春期秋期 29年度春期秋期 の結果

解いた結果の画像がこちらです。

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左から30年度春期、30年度秋期、29年度春期、29年度秋期となっています。

 

感想

29年度は難易度が易化したという話は知っていたのである程度簡単になったのかな?と思っていたのですが、かなり簡単になっていたような気がします。

解き方や知識がかなり抜け落ちている状態でも60点(たしか合格ライン)取れています。

ただ、「簡単になった」といってもそのままの意味ではなく、「引っかけ問題が少なく、参考書に沿った基礎的な問題がシンプルな形で出ていた」といった感じです。

特に、参考書をしっかりと読み込んでいれば解くことは難しくないレベルですね。

一方で、30年度の試験なのですが明らかに「難化した」という印象を抱きました。

特に、参考書に出ていない問題を求められていることが多かったです。(もしかしたら範囲が拡大した可能性もあるかも?)

30年度の試験内容がベースになるのであれば今年の試験も難しいかもしれません。

 

解いた時間に関しては平均して大体1時間前後といった感じですね。

念入りに解けば1時間から1時間半ほどでわからない部分は飛ばしてサクサク解けば大体40~50分といった感じでしょうか。

時間配分に関しては特に心配する必要はないのかなと思います。

 

次回の勉強について

とりあえずもう数年分午前問題を解いてみようと思います。

そのまま平均して60点を超えるようになれば、その流れで午後問題の過去問を解いてもいいのかなと考えています。

参考書を触ることも大事なのですが、下手に触ると僕がだらけてしまい過去問に時間を割くことができなくなってしまうので参考書に関してはもう少し寝かせてみます。

「参考書などの本を読みだすと全く集中できなくなる、だらけてしまう」というのは僕の悪い癖ですね。

活字が苦手ということはないのですが単に集中力が持続しないのだと思います。

 

とりあえず、数年分の午前問題→うまくいけば午後問題という流れで勉強してみます。

 

終わりに

今回は基本情報技術者試験に関する記事を書きました。

これから試験日までこのような記事が少し増えるかと思いますが、興味ある人はぜひ読んで参考にしていただけると嬉しいです。

 

今回はこのあたりで終わりたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。