文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。時事ネタ、やってみたこと、恋愛、近況報告、まとめ記事など色々書いてます。

コンパクトで持ち運び便利!薄くてスリムなおすすめ消しゴム15選

 

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182842p:plain

今回は消しゴムに関する紹介まとめ記事を書いていこうと思います。

消しゴムといっても、薄くてコンパクトな消しゴム限定で紹介していきます。

 

昔からある大きなタイプの消しゴムを使用してきた人は、コンパクトな消しゴムってなんとなく使いづらいようなイメージがあるかもしれません。

しかし、コンパクトな消しゴムは確実に進化しており今では使用用途に合わせて使いやすさを追求した物まで登場しています。

ここでメリットを紹介しておくと、コンパクトな消しゴムのメリットとして、

①薄い消しゴムだと持ち運びが楽(筆箱を持つ必要がない
②ホルダー付きの物なら折れない
③一文字だけなど細かく消すことができる

 という点があげられます。

 

コンパクトになっただけと言えばそうなのですが、今までの消しゴムとは勝手が違う物もあるので、思いきって薄くてコンパクトな消しゴムを使ってみるのもアリですね。

それでは、コンパクトな消しゴムが欲しいという人向けに消しゴムを紹介していきます。

 

シード スレンディプラス

手帳に挟んでもかさばらない形と薄さを追求した極薄の金属ホルダーが特徴のスライド式のホルダー付き消しゴムです。

手に自然となじむ、持ちやすい角型のコンパクトなデザインです。

手帳等の小さな文字はもちろん図面やイラストの修正など、細かいところもしっかりと消すことのできる高品質な消しゴムです。

消しゴムを先端部分でしっかりとホールドでき、使用時の折れやブレなどを抑え、安定した作業ができます。

クリップがあることで手帳の間にも挟むことができ、サッと取り出して使用することもできます。

スペックの詳細はこちらになります。

薄くコンパクトなデザインながらも使いやすさを追求した工夫がされていることがよくわかります。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182437p:plain

こんな感じで使うみたいですね。

すごく薄くてコンパクトなのでそのまま手帳に挟んでもかさばることはほぼなさそうです。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182302p:plain

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182342p:plain

 

トンボ モノワン

仕事や勉強で消す文字数の8割強は「3文字以下」と言われています。

この範囲を素早く的確に消すことが筆記作業の能率アップにつながると考えられ作られたのが「モノワン」です。

この消しゴムはその狭い範囲をスムーズに消せる新しいスタイルのホルダー式消しゴムです。

フロント操作なので片手で簡単に扱うことができ、余分なところまで消したり操作に気をとられることなく、仕事や勉強に集中することができます。

また、消しゴムの出具合を微調整でき、ノック式にありがちな出しすぎによるひび割れや折れを軽減します。

他にも机等に置いた時の回り止め防止のポッチやストラップを通す穴などもあり使いやすさに重点が置かれています。

使用時の画像がこちらです。

少し太めですが3文字ぐらいの範囲であれば、ピッタリの大きさなのがわかると思います。

また転がり防止の装飾やストラップの穴もしっかり作られているのがよくわかります。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182513p:plain

バランスの良い消し心地の「スタンダード」タイプの他に、軽く消せる「エアタッチ」、消しクズをまとめてくっつける「ダストキャッチ」タイプなどもあります。

「モノワン エアタッチ」は消しゴムに空気のカプセルとオイルを練りこむことで、軽くサラサラ消せるのが特徴です。

「モノワン ダストキャッチ」は特殊な配合により消しクズが本体にくっ付くようになっていて、ノートや手帳に消しクズを残さないのが特徴です。

 (後々編集した際に紹介するかもしれないです。)

 

トンボ モノゼロ(丸型)

モノゼロは「ピンポイントに消す」を追求した極細消しゴムです。

製図にもピッタリな繊細な使用感が特徴ですね。

1ノックで0.7mmと、長さの微調整も高いレベルで実現しています。

なので、いつも理想的な量を出すことが可能です。

また、ペン軸の太さによる消したいところの視界を妨げません。

軽い力でも良く消えて、紙面を痛めにくいライトタッチの合成ゴムの消しゴムです。

今回はより使いやすそうな丸型を紹介しましたが、このモノゼロは消しゴムの形が丸型と角型の2種類があります。

目的と好みに応じて好きな方を選ぶことができます。

 

こんな感じで使用します。

先端が金属のノズルで出来ており細めに作られています。

ですが、そのおかげで細かく消すことが可能です。

非常に細かく消せるのでイラストか製図向きかもしれません。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182518p:plain

 

三菱鉛筆 E・KNOCK

細かい部分を消しやすいノック式消しゴムです。

ペン感覚で使用できペンケースの中でもかさばらないスリムなデザインが特徴で、消しゴムの残量がわかりやすい透明軸が採用されています。

他のペン型消しゴムに比べて少々太めのサイズなので、他のペン型消しゴムよりも広めの範囲を消しやすく作られています。

また、消しクズがまとまりやすいので消しクズで机の上が散らからないこともメリットです。

E・KNOCKはちょっと太めですね。

持つ部分も太めなので、消す範囲が広い時は重宝しますがそれ以外の時は少しかさばるかもしれません。

 

METAPHYS GUM

薄さ3ミリの消しゴムをアルミのカバーで包みこんだ金属製のカバー付消しゴムです。

手帳や薄いペンケースにコンパクトに収納することが可能です。

広い面を消す用途と小さな箇所を消す用途の2つの機能を合わせた結果、薄いガムのような形になったのがこの消しゴムの特徴で、この形が評価され2011年度グッドデザイン賞も受賞しています。

寝かせて使えば広い面を、立てて使えば小さい箇所を細かく消すことができます。

持った時にメタルカバーに力が加わって消しゴムがしっかりと固定されるので、消しゴムがズレたり折れたりすることがありません。

消しゴムが無くなってきた場合、メタルカバーは再利用可能で専用の替え消しゴムと交換することで繰り返し使用することができます。

使用時の画像はこちらです。

本当に薄くてコンパクトなのでガムのように見えます。(というか知らない人が見たらガムにしか見えないと思う)

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182526p:plain

また、ブラック・ホワイト・オレンジと3色展開されています。

どの色もオシャレでカッコいいです。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182530p:plain

 

シャチハタ BLOX

スライド繰り出し式のスティック消しゴムです。

三角形の角を使って細かいところもピンポイントで消せます。

また、三角形の辺を使えば広範囲をまとめて消せます。

こんな感じでスライドを動かすことで消しゴムの量を調整しながら使うことができます。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182537p:plain

シャチハタのBLOXシリーズの一番の特徴はデザインにあります。

ブツブツしたブロックのような形をしていますが、このシリーズは画像のように同シリーズの他のペンと合体させることが可能です。

まとめて持ち運びができるので、この消しゴムを使用する時はBLOXシリーズの他のペンと組み合わせて使うのがオススメです。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182547p:plain

 

ステッドラー マルスプラスチック

こちらはステッドラーから出ているスライド式のホルダー型消しゴムです。

硬化や品質の変化が少ない素材を採用しているので、長時間使用しても消字能力をキープできることが特徴です。

また、程よい硬さで耐久性にも優れています。

軽い力でもよく消えるので、図面やスケッチ、手帳といった細かい文字も軽くこするだけでよく消えることがポイントです。

ステッドラーのマルスプラスチック消しゴムのホルダー型なので愛用している人も多いホルダー型消しゴムです。

 

ぺんてる アインサラ

狙ったところだけ消しやすくペンケースにもすっきり収納しやすい薄さ4.5mmの超薄型にデザインされた消しゴムです。

また、アインサラにはさらっとパウダーを配合しているのが特徴です。

「さらっとパウダー」の働きにより、紙面上で消しゴム成分が程よく崩れ、軽い力でさらっと消すことができます。

横からみるとこんな形をしています。

ホルダー型ではありませんが、一般的な消しゴムと比べたら薄くてコンパクトなデザインです。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182556p:plain

 

シード レーダーライン

消したいところをポイントでねらう極細スティックタイプの消しゴムです。

厚さ5mmでギザギザカットを採用しており、非常に軽いタッチで消せる消し心地を実現しています。

また、かため生地でぐらつきにくいから細部やノートのラインに合わせて消しやすいのが特徴です。

アインサラと似た形をしていますが、こちらはギザギザカットを採用しておりさらに消しやすさをサポートしています。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182600p:plain

 

ステッドラー PVCフリーホルダー消しゴム 

PVC(塩化ビニル)およびフタレイトが含まれていない環境にやさしい消しゴムです。

柔らかく、消しくずが少ないことが特徴です。

カッターのようにカチカチとスライドさせて使用するのですが、ホルダーはロック機能付きで2ミリごとに調整が可能な構造になっています。

雑貨小物の様なデザインで女性を中心に大人気です。

コンパクトなだけでなくデザインが非常に可愛くオシャレなので可愛い物が好きな人にオススメです。

 

サクラクレパス ピュアスリム

ペンケースに入れてもかさばらないスリムタイプです。

「細かいところも軽く消せる」「軽いタッチでよく消える」「消しくずがまとまる」点が特徴で、細長くて半透明の見た目もなかなかオシャレです。

消しゴムの素材がフォーム生地で消字性能がアップしており軽いタッチでよく消すことができます。

消しくずもまとまりやすく、ケースにミシン目があるので大きさに合わせてカットして使用することも可能です。

SNSで「よく消える」と話題になったことから爆発的に人気に火がついた消しゴムです。

ちょうどいい細さのデザインで縦に長いので非常に使いやすくなっています。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182606p:plain

 

ホルダー消しゴム クリックイレーザー

カッターと同じ様な仕組みで刃の部分が板状の消しゴムです。

フラットな形状なので、ペンケースに他のペンや定規などと一緒に収納してもボコッと出ないで、納まり易いデザインとなっています。

見た目はシンプルなのでペン立てやペンケースに入れておいても他のものと馴染みやすく、消しゴムの縦が3mm、横が1cmととてもスリムなのでかさばらず、手にスッとフィットする使い心地です。

持ち方はペンを持つようにすると程よい力加減で消すことができます。

ホルダーに収まっているうえに使いたい分だけノックで出すので、非常に折れにくい作りになっています。

この消しゴムは、エラストマー樹脂に砂消しのような素材も配合している特別仕様なのが特徴です。

これによって、ボールペンで書いた文字、さらには印刷物のインクまで消すことができます。

こんな感じで使用します。

この消しゴムも非常に薄くコンパクトに作られています。

しかも、砂消しのような素材になっているので鉛筆だけでなくボールペンの字も消せてしまうのは良いですね。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182615p:plain

 

ぺんてる マークシート消しゴム

マークシート試験対策に作られた4.5mmの超薄型消しゴムです。

そのため、ピンポイントに消すことができ、マークの消し間違いを防止できます。

「さらっとパウダー」の働きにより、紙面上で消しゴム成分が程よく崩れて、軽い力でさらっと消せます。

マークシート試験にあると便利な消しゴムです。

 

シード レーダーノック

角があって細かいところが消しやすいノック式ホルダータイプの消しゴムです。

見た目もシンプルで軽量なため、他のペンと同じような感覚で使用できるとして人気があります。

こちらはペン型消しゴムの中でも一般的な太さのプラスチックタイプの物になります。

細かい部分を消すには少々大きめですが、ノートなどに書かれた文字や間違えた部分を消す場合はむしろ適していると思います。

ローソンなどのコンビニで気軽に購入できるのもメリットの1つですね。

シャーペンやボールペンに近い形をしているので非常に使いやすいと思います。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182832p:plain

 

コクヨ サイドノック消しゴム リサーレ

こちらはコクヨが出しているサイドノック式の消しゴムです。

形が少し変わっているのはサイドノック式のためだと思います。

持ち替えずにボタンが押せるサイドノック式なので、スピーディーに消すことができます。

狙ったポイントを消すのに最適な消しゴムサイズです。

こう見ると修正テープのような形にも見えますね。

少し大きめですが、手になじむ形で細かく消すことができるので使い勝手が良いと思います。

f:id:hikikomori-bunkei-neet:20191001182837p:plain

 

終わりに

今回はコンパクトな消しゴム限定でまとめてみました。

紹介した中には本当に筆箱やペンケースいらずで持ち運びが便利な物もあります。

長く愛用したいと思ったら必然と自分に合った使いやすい物に限られてくると思いますし、コンパクトな消しゴムはその点オススメです。

どの消しゴムも使いやすさを重視し作られているので、気になった消しゴムがあればぜひチェックしてみることをオススメします。

 

今回はこの辺で終わりたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。