文系ヒキニートの自堕落物語

就職活動で失敗してどん底に落ちた中堅大学文系ニートが社会人として復帰するまで頑張るブログです。近況報告、映画、音楽、本、やってみた事等々書いてます。

ドリンク代600円は高すぎるのか?

 

こんにちはッ!

引きこもりニートでございます。

 

 

今回はTwitterである話題がバズっていたのでそれを紹介しようと思います。

 

事の発端は、音楽に携わりライブハウス等の現場で様々な活動をされている女性のツイートでした。

 

その方はドリンク持ち込み禁止のライブハウスに無許可でドリンクを持ち込みし飲み終わったゴミをポイ捨てして帰る方達へある言及をしていたのです。

 

その内容がこちら。

 

 

最近ライブハウスへのお酒・ソフトドリンクの持ち込みが多くなっている。

しかも、その持ち込みのドリンクは終演後の清掃時にポイ捨てされた状態で発見している(することが多い)。

ライブハウスは興行場だが(様々な事情があって)飲食店の営業許可を取って経営をしている。

だから、チケット代にもドリンク代がかかってしまう。

ドリンク代が高いという声もあるがドリンク代は貴重な収入源であり、それが無くなればライブハウスの経営が赤字となり立ち行かなくなってしまう。

このまま持ち込みが増えれば手荷物検査が必要になってしまう。

未成年飲酒が発見されれば年齢確認が、不正入場があれば再入場が禁止になる。

自由には必ず信用が付随することを理解してほしい。

 

 

僕が主観で大事だと思う部分を抜粋し要約したので解釈が若干変わっているかもしれません。

もし原文を見たいという方が居たらツイッターで「ドリンク持ち込み禁止」か「ドリンク持ち込み禁止 お酒 持ち込み」で検索してみてください。

よくライブハウスやイベントに行く方には結構響く内容じゃないかなと思います。

ちなみに、このツイートには画像が何枚か添付されており、その1枚には空になった缶ビール(ほとんど500ml)や缶チューハイがバーカウンターに並べられた状態で撮られていました。

それら全てがポイ捨てされた状態の物だったのだと思います。

 

 

 

ドリンク代600円は高いのか

この話題について、まず気になることがありました。

それは

チケット代+ワンドリンク代がそもそも高い派と

ワンドリンク代はまだいい、追加のドリンク代が高い派が居たことです。

 

ほとんどの方は後者だったのですが、前者の方も少なからず居たのには驚きました。

ライブやイベントによく行く自分としてはチケットと一緒にワンドリンク代を取られるのは当たり前のことだと思っていたのですが、馴染みのない人にとってはそれすらも高いと感じてしまうのかもしれません。

 

でもワンドリンクの500円は実はお得だったりもします。

ワンドリンクのチケットで500円以上するドリンクを頼めるライブハウスもあったりするので場合によってはワンドリンクのチケットをもらった方が安く済む時もあります。

 

 

ですが、後者の方も居るようにドリンク代600円は高いと感じるんですよね。

場合によっては一杯が700円~800円するライブハウスやイベントもあります。

一歩外に出てみれば、自販機のジュースが160円だったりコンビニでビールや缶チューハイが200円~300円程度で買えるわけです。

一般的な感覚でいえば、この現状を見てしまうとやはりドリンク代600円は高いと言わざるを得ないのかもしれません。

 

 

ちなみに、ドリンク代にも人件費やその他もろもろの経費がかかっているのでどうしてもこの値段になってしまうという意見もありました。

たしかに、原価+人件費+その他経費+純利益となると一杯が600円というのは仕方ない事情だと思いますね。

それでも安くしろ!という声があがるかもしれませんが、今の状態でもおそらく薄利多売なのでこれ以上下げてしまうと今度は売れば売るほど赤字になってしまう状態か今までの倍以上ドリンクを売らないといけなくなる状態に陥ると思います。

 

このような状態になった場合、客側は今まで以上にドリンクを頼まないといけなくなりますし、演者側はチケット代を上げたりお給料を下げたりして経費の削減を図らなければいけなくなります。

 

このような現状を考えるとドリンク代600円が果たして高いのかどうか疑問に思います。

豪華なアーティストに見合わない安いチケット代、音響が整っておりアーティストのパフォーマンスが最大限引き出されている会場、豊富な種類のお酒...。

 

これらを支えているのがドリンク代といっても過言ではないと思います。

 

 

ちなみに、ライブハウス側は何も努力していないのかというとそうでもないです。

ソフトドリンクは300円程度で提供している所もあったり、お酒の種類を減らしてドリンク代が全て500円で収まるように努力している所もあります。

この件で詳しく調べてみるとソフトドリンクならワンドリンクのチケットで2杯飲める所もあるようです。

ライブハウス側も来てくれるお客さんのために客側の意見・要望を無視せず出来る限り取り入れようとしているということですね。

 

 

個人的な見解

僕はワンドリンクのチケット代もドリンク代も高いと思ったことはあまりないですね。

よくバーや喫茶店などに通っていたからかもしれませんが、昔からその価格が当たり前なんだと思っていました。

あと、そんなに飲まないんですよね。

飲んでも2~3杯程度ですし(ライブハウスのドリンクって結構量が多いので)、フードもそんなに食べないんです。

なのでその時の資金にドリンク代が直接響くっていうことがあまりなかったです。

 

でも、たくさん飲むとなると高いのかもしれません。

例えば、僕は最近クラブイベントに行く事が多いんですけどそこで酔いたいが故にたくさんドリンクを飲むことがあります。

気づけばチケット代以上にドリンク代を支払っていたなんてこともあります。

このような状態になってくるとドリンク代600円は高いのかなー...と思ってしまいます。

 

 

本当に個人的な意見ですが、持ち込みは仕方ないような気もします。

持ち込む気がなくてもカバンの中にたまたま飲んでいた飲み物が入っていたり、水やお茶を常に持ち歩いている人も居ると思います。

それを完全に持ち込み禁止にしてしまうとお客さんから必ず反感を買うと思いますし持ち込み禁止を徹底するために手荷物検査という新たな仕事を増やすのかと考えれば現実的ではないと思います。

 

というか、そもそもコンビニや自販機の飲み物が飲みたければ

外で飲めばいいんですよ。

 

仮に、中で飲んだとしても

ポイ捨てせずゴミをきちんと持って帰ればいいのです。

 

 

外に出れば何を飲もうが食べようが誰も文句は言いません。

仮に中でお茶や水を飲んだとしてもそのゴミはちゃんと持って帰ればいいんです。

よっぽどの事がなければ何も言われないですし注意もされないと思います。

 

 

つまり、本当に害悪なのは

持ち帰ることの出来ないタイプの飲料(缶)を

持ち込み禁止なのを知っておきながら会場に持ち込んで

そのフロアで堂々と飲んでその場でポイ捨てをする

客だと思います。

 

 

まとめ

今回は非常に長くなってしまいました。

申し訳ないです。

よくライブやイベントに行くことが多いのでこの話題を紹介しまとめてみました。

今後はこのような話題もまとめていきたいと思います。

 

今回はこのへんで終わりたいと思います。

ありがとうございました。